Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

岡崎三大祭・能見神明宮大祭(能見神明宮)、菅生祭り(菅生神社)岡崎花火大会共催、天満天神祭(岡崎天満宮)

前回ブログの続きです。
前回は、名古屋三大祭・天王祭(那古野神社)、若宮祭(若宮八幡社)、東照宮祭(東照宮)
  
地元の岡崎の三大祭を紹介します。
<岡崎三大祭>

能見神明宮大祭神明宮「能見神明宮」) 5月第2土・日曜日 元能見町42-1
 8台の山車曳きと神輿渡御 岡崎市観光文化百撰 岡崎市教育文化賞 岡崎観光きらり百選
 
山車とまつり(能見神明宮大祭)
 能見神明宮大祭 – Wikipedia
 能見神明宮は1000年頃、源頼義の家臣である嵩地源太夫広長が能見村を開き、祠を建立したのが始まり。村社。
  

菅生祭り菅生神社) 8月第1土曜日 康生町630-1 岡崎城の東隣
  全国に有名で人気の高い、岡崎の花火大会は、この神社の祭礼 「菅生さんの川花火」が元であり、現在は共催となっています。
 菅生神社 (岡崎市) – Wikipedia
 110年創建の岡崎市最古の神社 明神型石鳥居は岡崎市の文化財
 菅原道真、徳川家康公も祀っています。

 岡崎は、江戸時代の徳川家康の鉄砲隊がルーツの、歴史の長い三河花火の発祥地です。
 花火は岡崎市の伝統的な産業であり、三河花火の中心地でもあります。
 三河花火の歴史資料については、岡崎市の奥殿町にある、奥殿陣屋三河花火資料室があり、今春、梅の花を見に行った時にも見ました。
 三河・岡崎市花火の歴史
 伝統の三河花火
 公益社団法人 日本煙火協会 
 会員リスト 日本煙火協会の愛知県の会員 岡崎が一番多いです。
 
  岡崎の花火大会は例年、50万人の観客でにぎわい、多くの夜店がでます。
 今年2018年は8月4日(土)開催です。
 岡崎城下家康公夏まつり 第70回花火大会 
 
岡崎の花火大会!! 岡崎観光協会ホームページ
  岡崎まつり 公式サイト
  旧称岡崎観光夏まつり花火大会 Wikipedia
 
 提灯の明かりがきれいな、川面に浮かぶ情緒豊かな鉾船(ほこぶね)と岡崎城をバックにスターマインなどが次々と夜空を彩ります。
 水上花火である、金魚花火や仕掛け花火が有名です。
 乙川と矢作川の2か所から打ち上げられます。
 毎年見ますが、乙川河川敷の桟敷席や岡崎ニューグランドホテルの屋上特設会場や、今はなき、名鉄岡崎ホテルの屋上特設会場で見たことがあります。
 矢作川の打ち上げ場所の近くや、眺望のいい岡崎中央総合公園でも見たことがあります。 
 
天満天神祭岡崎天満宮) 9月23日-26日 中町北野1
  天神さんの丘花火 岡崎天満宮 天満天神祭 例大祭  岡崎観光きらり百選
 菅原道真を祀っています。旧社格は郷社。神饌幣帛料供進神社 東海道「岡崎宿」の総鎮守
 梅の花 岡崎観光文化百選
 岡崎天満宮御由緒
 
1217年、天神社として創建。
 1690年、菅原道真を合祀して、岡崎天満宮に改称
 岡崎天満宮 – Wikipedia

三河花火の一種として、手筒花火があり、八幡宮(上地)の祭礼でも奉納花火が行われています。本殿は、国の重要文化財
その他には、菅生神社(岡崎の花火大会にて)、高岩弁財天(千鳥連)(菅生町)、本宿神明社(本宿町)、額田豊富地区、宇頭神社(宇頭町)、甲山八幡宮(六供町)、洞町八柱神社(洞町)、稲前神社(稲前連)(稲熊町)で手筒花火の奉納があります。
岡崎の手筒
手筒花火は東三河、特に豊橋が有名で、奉納花火で有名な神社があります。
 
次回に続く
岡崎三大祭以外の岡崎の主な伝統的、希少価値の高い祭り・滝山寺鬼まつり、悠紀斎田お田植えまつり、矢作神社秋の大祭、デンデンガッサリ、夏山八幡宮火祭り、千万町の神楽、御田扇祭  他