Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

今日12日は、天皇陛下即位後、初の大祓

今日12日は、天皇陛下即位後、初の大祓です。
大祓は、毎年、全国の神社で、6月の夏越(なごし)の祓と、大晦日の年越の祓が、行われています。
夏越の祓の、茅の輪くぐりも、その祭事のひとつです。
岡崎では、有名な神社でよく行われています。
菅生神社、伊賀八幡宮、六所神社、龍城神社、岩津天満宮、上地八幡宮など

人形(ひとがた(人の形に切った白紙))もそうです。
厄除けとして、岩津天満宮で見たことあります。

天皇即位した時は、特別に、大嘗祭の直前に、皇居で、大祓が行われます。
全国の神社でも行われるようです。

自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。

大祓
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%A5%93

岡崎と聖徳太子7 西方寺太子堂 聖徳太子十六歳姿の像

前回ブログの続きです。
前回は、「岡崎と聖徳太子6 松應寺太子堂 徳川家康公が父 松平広忠公を弔うために創建 昭和レトロな旧花街の松本町の町並み」
岩中町(常盤南学区)の西方寺(さいほうじ)の太子堂に、聖徳太子十六歳姿の像があります。
かつては、真宗高田派本山専修寺(三重県津市)の御宝物であったと伝えられています。
前々回ブログで書いた妙源寺柳堂で、親鸞が説法した際、当寺の慶念上人が感銘を受けて帰依し、天台宗から浄土真宗に変え、寺名も変えました。
西方寺 岡崎市岩中町荒井3
http://www.oklab.ed.jp/tokinan/gakkutizu/meisyo/no5.htm
 

岡崎と聖徳太子6 松應寺太子堂 徳川家康公が父 松平広忠公を弔うために創建 昭和レトロな旧花街の松本町の町並み

前回ブログの続きです。
前回は、「岡崎と聖徳太子5 浄珠院太子堂 聖徳太子直作の聖徳太子像 徳川家康が三河一向一揆勢と和睦」
岡崎市中心市街地の旧花街である、松本町に、松應寺(しょうおうじ 松応寺とも)に付属する、聖徳太子を祀った太子堂があります。
松應寺は徳川家康公が、父 松平広忠公を弔うために創建しました。
松應寺 wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%BF%9C%E5%AF%BA
太子堂は、1805年に建立され、松應寺の境内から少し離れた、レトロな町並みの中にあります。

太子の命日の毎月22日にご開帳です。

松本町は、市内唯一の木造アーケードがあり、不思議な昭和レトロ感のある町で、国際現代美術展である、あいちトリエンナーレ2013の岡崎会場のひとつになりました。
 次回に続く。「岡崎と聖徳太子7 西方寺太子堂 聖徳太子十六歳姿の像」

1 2 3 1,092