Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

岡崎市立北中学校へ授業参観(公開授業)・輝づなソーラン(北中ソーラン)のパネル展示

下の子の通う、岡崎市立北中学校へ授業参観(公開授業)に行ってきました。
授業の様子を見たり、廊下に張られた、校舎を描いた絵も見ました。
北中のホームページに様子が掲載されています。
授業参観、情報講習会、部活動懇談・参観、ありがとうございました 6月9日

廊下や昇降口に、毎年秋に学校で行われる、スポーツフェスティバル(体育大会)で、3年生が全身全霊で踊る、伝統の輝づなソーラン(北中ソーラン)のパネル展示がありました。北中魂の舞です。

北海道民謡のソーラン節をベースに、テンポアップよく、現代的にアレンジした楽曲に合わせて踊ります。
以下の動画は私が撮影したものではないですが、 You Tubeで見れます。
Okazaki Kita Jr High School 岡崎 市立北中学校   動画
北中ソーラン2013 動画 体育館のステージでやっているので、踊りが見やすいです。
こちらは私が撮影。舞の姿や大漁旗などをバックに、魂を込めて踊る様は圧巻です。

 輝づなソーラン(北中ソーラン)は、北海道の稚内市立稚内南中学校から始まり、全国で広まっている、いわゆる「南中ソーラン」を受け継ぐ正統派です。
南中ソーラン wikipedia
稚内南中学校のソーランを再構成し、振り付け指導した舞踊家、春日寿升さんから直接指導を受け、正統に春日流ソーランを受け継いだものであり、現在まで直接指導が続く、全国唯一の学校が北中学校なのです。
南中ソーラン」や「輝づなソーラン(北中ソーラン)」の伝統については次回ブログでとりあげます。
全国で盛り上がっている「よさこいソーラン踊り」とは異なります。
よさこいソーラン」については次々回ブログでとりあげます。
6月10日まで北海道で「YOSAKOIソーラン祭り」が開催中です。
 
上の子が3年生の時は、ソーランリーダーを自らすすんでやりました。
とても大変ですが、本人は、非常にやりがいを感じており、当時、練習の様子や師匠の春日先生のことや歴史や伝統などについて、誇らしげに、家で熱く語っていました。
たくさんの厳しい練習を繰り返して、本番に挑みます。
スポーツフェスティバルで見て感動しましたが、とても激しい踊りでカッコイイです。
お約束のアンコールがあり、2回踊るので、へとへとになると言ってました。
  
↓昇降口に掲げてある「輝づなソーランのソーラン憲章」 
伝踊」は、歴史と伝統を伝えていくことの重要性を表す、いい言葉です。
ソーランを通して、「思いやりの心」、「強靭な体」、「誇りある学校」をつくります。
輝づな」の名は、「輝」は、生徒一人ひとりがくことです。
「づな」には、「心をつなぐ」、「伝統をつなぐ」、「技ををつなぐ」など多くの意味が込められています。

 輝づなソーラン(北中ソーラン)のメモリアルプレート

他にも2枚の説明パネルがありました。
 輝づなソーラン(北中ソーラン)についてについて、その歴史などが詳しく書かれたものです。
それについては次回に続く
全国唯一の南中ソーラン(春日流ソーラン)の正統直接指導の続く 岡崎市立北中学校の 輝づなソーラン(北中ソーラン)の伝統