Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

犬山観光がSNSきっかけに大人気・国宝犬山城、城下町めぐり、国宝茶室「如庵」、犬山祭(ユネスコ無形文化遺産)、成田山、リトルワールド、日本モンキーパーク、桃太郎神社、大縣神社 他

前回ブログの続きです。
前回は、「愛知県犬山市・博物館明治村の歴史・紹介・過去ブログ・見学記ブログまとめ」

最近、犬山観光がSNSきっかけに大人気です。特に若い女性やカップルに人気で、全国や世界中から観光に来ます。
犬山観光情報 公式
ゆるキャラの「わん丸くん」がいます。
何度も、犬山に行ったことがあります。
隣りの岐阜県多治見市に私の実家があり、子供の頃からよく行っていました。
所属する愛知建築士会の研修会で行ったこともあります。
過去ブログ
愛知建築士会日帰り研修会 名古屋&犬山 その1
愛知建築士会日帰り研修会 名古屋&犬山 その2
愛知建築士会日帰り研修会 名古屋&犬山 その3
愛知建築士会日帰り研修会 名古屋&犬山 その4
愛知建築士会日帰り研修会 名古屋&犬山 その5
 
前回ブログで書いた博物館明治村以外の犬山の観光スポットを紹介します。

<国宝犬山城>
日本で5つしかない国宝天守の城、犬山城があります。犬山城 公式
最近2015年に、松江城が国宝になるまで、ずっと、国宝四城と呼ばれてきました。
他は、松本城(見学済)、彦根城、姫路城(見学済ですが改修前)です。
2004年まで、尾張徳川家の重臣の成瀬家の末裔が所有する個人所有の城でした。
現存天守のうち、最古です。
天守に上ったことがあります。
この城は、織田信康(織田信長の叔父)が築城しました。
信長が本能寺の変で亡くなったあとに起きた、「小牧・長久手の戦い」では秀吉の居城になったことがあり、南方の小牧山の小牧山城の家康と対峙しました。
犬山城は木曽川沿いの小高い山の上に建てられており、対岸の岐阜県の各務原市なども間近によく見えます。
2017年7月の落雷により天守のしゃちほこが壊れ、 全国的に有名になりました。
天守が焼失しなくて、よかったです。
その後、新しいしゃちほこが2018年3月に無事天守に上げられました。
参考 前回ブログで紹介した、中京テレビ旅番組「ゴリ夢中」 2018年6月23日放送 犬山編 3
落雷にあった、しゃちほこは、城下町にある「城とまちミュージアム(犬山市文化史料館)」で展示されています。

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< 城下町めぐり>
古い町並みが残る、城下町めぐりが人気です。食べ歩きできる楽しさもあります。
岡崎も城下町ですが、岡崎空襲で焼失し、このような、観光できるような古い美しい町並みが残っているところがないのが残念です。
(城下町エリアではないですが、旧東海道藤川宿にその面影が少しあります)
数年前に、火事で何軒も古民家が被災しましたが、復興しているようです。
火事の前に行ったことがあります。
参考 前回ブログで紹介した、旅番組「ゴリ夢中」 2018年6月9日放送 犬山編 2
 山市文化史料館(城とまちミュージアム)からくり展示館(犬山市文化史料館)を見学したことがあります。
 どんでん館は閉館していて見れませんでした。
旧磯部家住宅旧堀部家住宅を見ました。
   
<国宝茶室 有楽苑 「如庵」>
愛知県に3つしかない国宝のうち、二つめも犬山にあり、それが、国宝茶室「如庵」です。
見学に行ったことがあります。中には入れませんでした。
茶人・織田有楽斉(信長の実弟)の作。
かつては京都祇園の建仁寺正伝院にあり、移築を繰り返し、犬山に。
国宝茶席三名席の1つです。
過去ブログ
「茶室・茶道和室の見学記リスト」

<犬山祭(ユネスコ無形文化遺産)>
尾張五社のひとつであり、社格の高い、針綱神社の祭礼で、山車祭りである、犬山祭が、ユネスコ無形文化遺産に2016年に登録されました。
全国で33の山車祭りが登録されましたが、愛知県が一番多い5つです。
過去ブログ
「ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」登録・愛知県・東海地方・中部地方の山車祭り・知立まつり、半田まつり、犬山祭、津島天王祭、須成祭、高山祭 他」

成田山新勝寺名古屋別院
何度も初詣に行ってますが、最近では、4年前の初詣に行きました。
夕方に行ったのですが、高台にあるので、遠くまで見渡すことができ、夕日がきれいでした。
車購入時のお祓いにも行ったことがあります。
東京転勤時代には、千葉県成田市の本山の成田山新勝寺で車購入時のお祓いをしてもらいました。

<野外民俗博物館 リトルワールド>
何回か行ったことがあります。
設計を仕事としているので、もちろん建築が好きなのですが、2005年の愛知万博に行って、世界の文化や世界の地域に根差した建築に、以前よりも興味がわきました。
その頃、うわさで、経営不振の名鉄が、採算がとるのが難しい、リトルワールドを閉園するのではないかとの憶測がありましたので、閉園する前に見に行かないと思い、家族で行ったことがあります。
世界中の民家等の建築だけでなく、日本各地の古民家もあります。
昨秋、全国のゆるキャラが集まる大規模なイベントが開催されました。

<日本モンキーパーク>
小学校の6年生の時に、仲のいいグループ交際をしていた友達たちと、行ったことをよく覚えています。
よく子供だけで行ったなあというか、親が許したなあと思います。
うちの子供が小さい時には、友達家族と一緒に行ったこともあります。
トーマスの機関車に乗れて、子供たちは喜んでいました。
モノレールがなくなってしまったのは残念です。
現在、可児市の湯の華アイランドにモノレール車両が展示されており、お風呂に入りに行った時に、見たことがあります。
岡本太郎の作品「若い太陽の塔」があります。遠目には見たことがありますが、現在近くに行けません。
参考 7年ぶりに公開となった日本モンキーパークの「若い太陽の塔」はあの太陽の塔の前に作られていた
大阪万博公園の「太陽の塔」の1年前に製作されたものです。
「太陽の塔」は、今春に耐震改修とリニューアルを行い、内部が一般公開されました。一昨年に、万博公園に行って、「太陽の塔」を見ました。
過去ブログ
「大阪万博記念公園「太陽の塔」の内部公開開始」
 
桃太郎神社
木曽川沿岸に桃太郎誕生地伝説があり、鬼退治をした桃太郎は桃の実から現れた大神実命であると伝えられ、御祭神となっており、参詣したことがあります。
木曽川近くにある神社で、とてもユニークで、必見の価値があります。
全国的にも珍しい桃型の鳥居があるほか、桃太郎のおばあさんが洗濯をした洗濯岩などがあります。
コンクリート製像の桃太郎や仲間たちや鬼などがたくさんいます。
これらの像は、浅野祥雲による作品です。
浅野祥雲作品を体系化した著書もある名古屋市在住のライターである大竹敏之氏が発起人となり、塗装修復活動が行われています。
浅野祥雲作品は、主に東海地方で活躍し、日進市にある五色園(親鸞聖人の伝記)や、岐阜県関ケ原町にある関ヶ原ウォーランド(関ヶ原の戦いを群像で再現)、愛知県南知多町の軍人墓地、愛知県豊明市の身代わり弘法、さらに熱海城のシャチホコや周辺像などでも鑑賞することができます。
このあたりの木曽川は風光明媚であり、岡崎出身の地理学者の志賀重昂によって「日本ライン」と名付けられました。

大縣神社(おおあがたじんじゃ)>
社格が高く、旧社格は、式内社(名神大社)・尾張国二宮・旧国幣中社・別表神社です。
かつては別宮二社、末社52社があったとされ、その中の一つの摂社の姫の宮には、玉姫命が祀られています(倉稲魂神とする説もある)。
ここは古来より安産・子授など女性の守護神として崇敬されており、女陰をかたどった石などが奉納されています。
これは小牧市田縣神社男根に対応するものです。

<三光稲荷神社

犬山城主成瀬家の守護神。
可愛いピンクのハート絵馬が女性に人気を集めています。

青塚古墳史跡公園
東海地区最大級(二番目)の前方後円墳です。