Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

NHK朝ドラマ「半分、青い。」ヒロイン鈴愛は漫画家をあきらめる・地元の頑張り続ける漫画家友達たち・設計との共通点「アイデアの生みの苦しみ」

以前のブログで、サッカーワールドカップから連想して、サッカー漫画・アニメの「キャプテン翼」(こちらの過去ブログ)や「イナズマイレブン」(こちらの過去ブログ)のことを書きました。
今日のNHK朝ドラマ「半分、青い。」で、ヒロイン鈴愛は、自身の才能の限界を感じて、漫画家を続けることをあきらめました。
以前のドラマの中のナレーションでもありましたが、漫画家デビューできたとしても、その5年後も漫画家を続けていける人はわずかです。
ところで、私の地元(岐阜県土岐市・多治見市)に漫画家の友達たちがいます。
一人は中学校からの同級生で、今でもつきあいが続いていますし、もう一人とは特別なつきあいをさせていただいています。
私が、大学生の頃に、彼らは漫画家をめざし、活動していました。
東京の先生のもとで修業し、ついには、漫画週刊誌に掲載され、漫画家としてデビューしました。
連載をとれるようになると、アシスタントをしながら、地元と東京をいったりきたりし、その後、地元で、漫画家として、活動を続けています。
その過程をずっと、見てきているので、このドラマには、そうした面からも感情移入して見続けています。
ヒロインと同じ、岐阜県出身の漫画家としても。
私も、建築設計・住宅設計という、創造性のある仕事をしているので、ヒロイン鈴愛が苦しんだ、「アイデアの生みの苦しみ」というのを経験しています。
何案も考えて、これだ!という案が生み出されるまで、試行錯誤を繰り返すのです。