名古屋凸凹地形を探索する、名古屋スリバチ学会
前回ブログの続きです。
京都高低差崖会と同じように、名古屋にも、名古屋凸凹地形を探索する、名古屋スリバチ学会があります。
スリバチとは、台地の端、または台地の内部に刻まれた、谷や窪地の凸凹(でこぼこ)地形を指します。
その多くは過去に河川、もしくは湧き水や湖・池があり、水によって侵食・沈下した跡です。
設計をする者として、名古屋に限らず、過去にどんな土地だったかと知ることは興味があります。
地盤の強さは特に地震時などに、建物の耐震性に大きく影響します。
洪水の起こりやすいところ、豪雨で浸水しやすいところ、がけくずれが起こりそうなところなどは、地形を読み解くことでわかることもあります。
名古屋スリバチ学会 公式ページ
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