Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

西尾・天野ゲーム博物館 レトロゲームの聖地・なつかしのインベーダーとグラディウスをやってみた

前回ブログの続きです。
ゲームといえば、自分が子供の頃は、任天堂のゲーム&ウォッチという携帯型ゲームがヒットし、初代ファミコンが販売され、はまっていました。
その頃、地元の町では、駄菓子屋や酒屋の店頭などに、インベーダーなどのゲーム機が置いてあり、子供たちが熱中し、たまり場になっていました。
西尾市の中心街(西尾駅近く)に、そうした、ゲームセンターのレトロゲーム機の宝庫である、天野ゲーム博物館に行ってきました。
西尾市高砂町41

 岡崎のタウン誌のリバ!で特集されている号を見たのです。2018年2月号 13年前にも特集されています。
天野ゲーム博物館という名前ですが、実態はゲームセンターです。しかし、ただのゲームセンターではありません。
現在どんどんなくなっている、ゲームセンターに置いてあった古いゲーム機の宝庫なのです。
その名の通り、歴代のゲーム機がある博物館なのです。
かなり古いゲーム機でもちゃんと遊べるんです。
ゲームが100台以上あります。
全国でも、今やここでしか遊べないしかないレトロゲームがたくさんあります。
レトロゲームファンの聖地です。 こんなところは全国でもそうないんじゃないかな。唯一?

やたらいっぱい、エントランスまわりなどに、オレンジの張り紙があります。
トヨタ博物館に、天野博物館のゲーム機が展示されたことや、TVや雑誌等の取材があったことを伝えるものです。

天野ゲーム博物館は、いろんなTV番組でもとりあげられています。
地元TVはもちろん、全国放送のキー局も。全国的に有名なのです。
写真のおじいさんがオーナーの天野さん。


中もこんなかんじで、オレンジの張り紙がいっぱい。ゲーム機の説明や解説などが書いてあります。「博物館」ですから。

ここにあるゲーム機は、全て 80才のオーナーの天野さんが、自分で修理しているのです。
天野さんのツイッターでは、入荷情報や壊れたゲームが直ったよという情報が見られます。
ちょうど、ゲーム機から基盤を取出し修理をしているところだった、天野さんとおしゃべりしました。とても気さくな方でした。
全国から、この古いゲーム機たちを目当てで訪れる人が絶えないそうです。
ここに通うために、西尾に引っ越した人もいるそうです。
天野さんの修理工房。

何十年ぶりかに、インベーダーをやってみました。
あのなつかしいゲーム音楽とともに、カニ歩きするインベーダーが迫ってくる!
体は覚えているのですが、1面クリアできずにゲームオーバーに。
手前がインベーダーで、奥はスーパーマリオブラザーズです。
店の奥に、ガラスで区画されたVIPルームがあり、天野さんが許可した人だけが入れる、特に希少価値の高いゲーム機の並ぶエリアがありました。
こちらの動画の1分30秒頃から、VIPルームが写っています。
レトロゲームの宝庫 天野ゲーム博物館|愛知県西尾市   
このインベーダーは19年間、VIPルームに置いてあったそうです。ラッキー!
インベーダーの動画

グラディウスもあり、やりました。横スクロールのシューティングゲームです。
初代からⅣまでありましが、初代は壊れていたので、Ⅱをやりました。なつかしい!
電源入れっぱなしだと、壊れやすいので、ゲームをする前に、画面右端にぶら下がっているスイッチを自分でONにします。
ゲームが終わったら、天野さんがスイッチをOFFにするので、そのままにしてと言われました。
たぶん、すぐに切ると壊れやすくなって、よくないとか何かあるんだろうと思います。
ゲーム機への愛を感じます。大事に、大事にしています。

グラディウスⅡの動画

 
ゲーム雑誌や情報誌などがおいてあり、天野ゲーム博物館が取り上げられた、ページに付箋がしてあったので、読ませてもらいました。
元は、天野スポーツという、スポーツ用品店で、その一角にゲーム機がおいてありました。
看板や玄関戸をよく見ると、天野ゲーム博物館の文字の上に、「天野スポーツのゲームコーナー」とあります。
今の店内は全てゲーム機です。
公式ページかよくわかりませんが、天野ゲーム博物館のサイトがあります。
ゲーム機紹介のページ
インベーダーの画面と説明のページ
グラディウスシリーズの画面ページ
壊れて直せなくなるゲームもあると思うので、また、来たいと思います。
テトリスもありました。ゼビウスもあったんだ。
岡崎本リバ!天野ゲーム博物館 特集


次回に続く。