Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

イタリア中部地震

イタリアで大きな地震が起こりました。
イタリア中部ローマ近郊の人口約6万8000人のラクイラ近郊が震源で、死者が少なくとも150人に上っており、行方不明者は250人以上の大きな被害となっています。
地震規模はマグニチュード6.3(阪神大震災はマグニチュード7.3、震度7)で、断層のずれが原因とされています。
イタリアは日本と同様、地震国です。
昔ながらの石造りやレンガ造りの家は、もろくも崩れ去っています。
日本は耐震化が進んでいますが、イタリアではどうでしょうか。
イタリアなどヨーロッパの国々では、日本の家屋が平均約25年で耐震性の向上した家に建替えられるのと違い、100年単位で住み続けられるので、かえって、耐震化が進まないように思います。
計画中の(仮称)豊田の家では、お客様から免震装置を付けたいとの要望を受けており、費用を含め、検討しているところです。
免震装置とは、地震の揺れを建物に伝えないように、基礎とその上部の建物の間に入れる装置です。
ボール式やレール式、ゴム式などいろんな方式がありますが、概して非常に高価です。
木造住宅の建物の構造は大きく分けて、耐震構造、制振構造、免震構造の3つがあります。
違いについては過去のブログもご覧ください。
制振構造や免震構造を採用するには、上部の建物が耐震構造になっていることが前提です。
建物内の家具等の転倒を防ぐのに、最も有効なのは免震構造です。
制振構造は、免震構造のコストの1/10程度の費用で済みます。
主に2階のゆれを小さくするのに効果を発揮します。
これから需要が伸びるのではと考えています。

土地区画整理組合へ調査

今日は昼から豊田市役所へ。豊田のN様宅の法調査等の続きをしました。

文化会館のサクラがきれいでした。
サクラの咲く時期は、車でどこかへでかけるのが、とても楽しいです。
いろんな所のいろんなサクラを楽しめます。

その後、計画地の土地区画整理組合に行きました。
敷地の長さが入った区画割図を入手しました。
また、従前地と新しい区画を重ね合わせた図も入手しました。
これを見ると、地盤が切土なのか、盛土なのか分かります。
今回の土地は全て切土になるそうです。
また確かなことは言えないが、地盤はいいと聞きました。
これは、いい情報です。
平屋一部2階建ての計画を考えているのですが、1階の床面積が大きいと、盛土の場合や地盤が弱い場合、地盤補強にコストがかかるため、不利になるのです。

2009.04.06「住宅計画
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花見

岡崎公園に花見に行きました。

満開で今日が一番の見ごろだと思います。
たくさんの人でにぎわっていました。

乙川沿いよりも、こちらの伊賀川沿いの桜のほうが、お気に入りなので、こちらに陣取ってお昼ごはんを食べました。
天気もよく、昼過ぎからは暖かくなって、最高の花見になりました。
子供達は、「花より屋台」といった感じですね。
食べたら、じっとしていられないので、伊賀川沿いの公園の遊具で遊びました。

その後、伊賀川をさかのぼり、新図書館「りぶら」へ。
この散歩コースは今年初めて可能になりました。

館内では、なんと、ジャズの日野皓正さんのトークショーが開かれていました。
館内の「おかざき昔館」に始めて入り、昔の写真と今の写真を見比べたり、昔の映像を楽しめました。
しばらくして、帰りました。ビールを飲んだので、帰りの運転はママにまかせて・・・。

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