Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「(仮称)名古屋の家」敷地決定

計画中の「(仮称)名古屋の家」の方から、敷地の購入が決まったと連絡がありました。
予定よりも金額交渉に時間がかかりましたが、待ったかいがありました。
以前提案した案以外も検討してほしいとの依頼を受け、検討を始めました。
車2台を縦列駐車するのがぎりぎりで、現在建っている建物を解体して更地にしたら、まずは、本当にうまく駐車できるのか実験をしたいとのことです。
そのため、別の駐車場レイアウトも考えてほしいということです。
2面道路であり、2台分の駐車場をどのように配置するかが、建物の計画の大きなポイントです。

「ツカズハナレズのHANARE」 見積徴収結果報告

昨日は、「ツカズハナレズのHANARE」のO様と打合せしました。
工務店各社からの見積徴収結果を報告し、査定及びその結果を伝えました。
打合せ後、先日いらした、空家のある土地を買いたいとおっしゃっていた方の敷地を見にいきました。
その後、安城市役所へ。
建築課にいらっしゃる大学の先輩に、「(仮称)安城の家」の相談をしました。
帰りに、安城の知り合いの設計事務所Gさんの所へ寄りました。
2年ぐらい前に知り合ったのですが、たまに寄って近況を話し合ったりして情報交換しています。
そういえば、先日、東京と岡崎を行き来して設計活動をしているN君に忘年会以来、久しぶりに会いました。
全国どこでもそうですが、東京でも、不況のあおりで、いろんな計画や設計がストップしていると聞きました。
インテリア事務所は忙しそうとのことです。店舗の開店、閉店のサイクルは早いですから。

土地の個人売買

先日いらした方とは別の方で、岡崎の方がフリー相談室に来られました。
土地購入から、新築住宅を建てたい方で、お子様が転校しないですむよう、今のお住まいと同じ学区内での土地探しをしているが、不動産屋から、全然物件が出てこなくて、見つからないそうです。
そこで、以前から気になっていた空家になっている家の持ち主が分かったので、待ってもだめなら、積極的に動くしかないと、直接交渉してみると、なんと売ってもいいという話に。
建物を解体して、更地にして新築したいそうです。
不動産屋に仲介手数料を払いたくないので、個人売買できないかというのです。
特に不動産屋を通さないと、法的に土地の売買ができないということはないのでOKです。
しかし、全くの土地の素人同士で、かつ、全くのあかの他人同士では、後々トラブルが起こりえるので、銀行から司法書士を紹介してもらって、間に立ってもらい、契約書などの書類や登記などについて相談したほうがいいとお話しました。
私は、トラブルにならないための契約書の書き方の一例をアドバイスしました。
もしくは、不動産屋に、間に立ってもらうのですが、不動産屋が買い手を見つける手間がないのですから、報酬を本来の土地代金の3%+6万円ではなく、値引き交渉できるはずという話もしました。
不動産屋も買い手を見つけるだけが仕事ではないので、その他の仕事に対して報酬を支払うだけの価値はあるはずです。

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