Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「暮らせる蔵」 確認申請

朝から、「暮らせる蔵」の刈谷のM様宅へ。
確認申請を提出するので、施主印を押してもらいました。
その後、建設地の阿久比町の土地区画整理組合へ。
先々週提出した、76条申請(土地区画整理法の申請)がおりていたので、書類を受け取り、そして、また別の申請を提出しました。
午後から、確認申請を提出するのですが、時間がちょっとあいたので、刈谷の「悠遊舎ぎゃらりぃ」というギャラリーへ寄りました。カフェも併設されています。
刈谷市半城土町大湫99-3 地図
このギャラリーには以前にも行ったことがあります。

このブログにもたびたび登場する、木工作家の森明宏さん(岡崎在住)から個展の招待状をいただいていたのです。




和モダンの空間にあう木の家具や小物を多く創っていらっしゃいます。
森明宏さんの個展は今週木曜日までの展示です。営業時間/11:00~19:00
昼食後、岡崎の(財)愛知県建築住宅センターへ行って、確認申請を提出し、審査していただき、その場でおりました。
確認申請が民間に開放されておらず、市役所に提出していた頃は、その場でおりるなんてことはなかったですから、ずいぶん便利になりました。
以前から顔見知りの所長と雑談したのですが、不況の影響により、申請数がだいぶ少なくなったと言ってました。
確かに、リーマンショック以前であれば、予約をとるのに、1週間後しかあいていませんでした。
今回は、土曜日にネットで申し込んで、月曜日に予約できたのですから、大違いです。

鞍ヶ池公園と竜泉寺の湯

豊田の鞍ヶ池公園へ子供達を連れて遊びに行きました。
家から近いので、よく行きます。子供達は園内にあるMAGロード館が大好きです。
MAGロード館とは、東海環状自動車道(通称MAGロード)をPRする名四国道事務所の施設です。
PR映画や、ショベルカーのゲームが大好きで、多い時は毎週のように行ったこともあります。

ところが、今日行ってみると、なんとやっていません。
看板も外されているので、職員に聞いてみると、PRの役目を終えたとのことで廃止されたそうです。
今後、建物はリフォームされて休憩所になるそうです。
さぞや子供達はがっくりかと思いきや、意外とあきらめが早かったです。

屋外でトランポリンみたいに弾んで遊ぶ「ふわふわドーム」や室内の遊び場で遊びました。
温室にも行きました。
この2つのガラスドームとガラス回廊からなる施設は、私が独立前に在籍していた青島設計の設計によるものです。

当時は、「新建築」という建築雑誌にも掲載されていました。
MAGロードの鞍ヶ池サービスエリアまで、つながる遊歩道を上がり、ここで昼食をとりました。
その後、公園を後にし、豊田の浄水にある「竜泉寺の湯」というスーパー銭湯へ行きました。
つい最近できたようで、入り口にランの花が飾ってありました。
この街自体、大規模な区画整理によって生まれた新しい街で、どんどん新しい家が建っています。
すぐ隣に新しいバローもありました。
子供と一緒だと、ゆっくり湯船につかっていられませんが、日頃の疲れを癒しました。

机上(きじょう)分筆

フリー相談室を行いました。
安城にお住まいの方で、豊田のご実家にある、離れを解体して、自分達の住まいを建てたいとのことです。
今回建てるのは、小規模な離れではなく、普通の規模の家となるので、母屋の敷地とは敷地を分けて確認申請を提出する必要があります。
建築基準法では、原則、1つの敷地に1つの建物しか建てられないからです。
小規模な離れの場合は、認められますが、確認申請先によっては、水廻りの制約という条件が付くこともあります。
敷地を分けることを「分筆(ぶんぴつ)」といいます。
また、確認申請を通すためだけに、敷地を分けることは、「机上(きじょう)分筆」といいます。
登記上は分筆しないが、文字通り、机の上の紙で分筆するだけだからです。
この方法は、市街化区域では容易ですが、市街化調整区域ではできません。
本当に分筆するなら、資格者が測量しなくてはいけませんから費用がかかります。
今回は、第1種住居地域の市街化区域です。
豊田市の場合は、敷地が何地域なのか、市役所のホームページの都市計画検索ナビというサイトで簡単に調べることができます。
名古屋市、一宮市、尾張旭市、長久手町でも同様に、各市役所や役場のサイトから調べることができます。

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