「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本)が世界遺産に決定!
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本)が世界遺産に決定しました。
長崎、天草の「潜伏キリシタン」が世界文化遺産に決定 22件目 Yahoo!ニュース 2018年6月30日
観光客続々 潜伏キリシタン関連遺産 ガイド奮闘 Yahoo!ニュース 2018年7月2日
TBS「世界遺産」が緊急特集!潜伏キリシタン関連遺産を3年がかりで独占密着 杏も興奮 7月8日放送です。 Yahoo!ニュース 2018年7月5日
5月にユネスコの諮問機関が登録勧告したので、世界遺産になる可能性は高いと思っていました。
登録勧告されていると登録される可能性が高いからです。
登録は6月24日~7月4日にバーレーンで開かれている世界遺産委員会で正式に決まりました。
「潜伏キリシタン」世界遺産に登録勧告 ユネスコ機関 Yahoo!ニュース 2018年5月4日
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産 公式
【動画】世界遺産登録決定 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
2世紀以上にわたるキリスト教禁教政策の下で、ひそかに信仰を伝えた人々の歴史を物語る、他に例を見ない証拠です。
「潜伏キリシタン」とは? 禁教期ひそかに信仰守る
「潜伏キリシタン」と「かくれキリシタン」、「隠れキリシタン」の言葉の意味の違いが分かるサイトです。
【世界遺産登録決定】「潜伏キリシタン」はなぜかくれ続けなければいけなかったのか?

今回の世界遺産には、多くの建造物や史跡が含まれていますが、このうち、長崎市の大浦天主堂(国宝)に行ったことがあります。↑
大浦天主堂は二つの歴史的出来事と密接に関わっています。
一つは、1597年日本で最初に、豊臣秀吉の命例で殉教した日本二十六聖人たちに捧げられた教会であることです。
そのため、大浦天主堂は殉教の地である、長崎市西坂に向けて建てられています。
もう一つは、1865年におきた信徒発見です。
大浦天主堂が1864年に建てられ、翌1865年2月から公開が始まった一ヶ月後に浦上の隠れキリシタン達が信仰告白をして名のりを挙げました。
プティジャン神父は大喜びでフランス、ローマに報告しています。
長崎市では、日本二十六聖人殉教記念施設も見ました。今井兼二の設計
旧グラバー住宅 も見ました。
旧グラバー住宅は、世界遺産の「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼,造船,石炭産業」に登録されています。
就職1年目のお盆休みに、大学の同級生と九州北部を一周旅行し、その時に行きました。建築見学がメインです。
お盆前最後の出勤日の夜に、夜行列車で九州入りです。
九州を走るRED EXPRESSという赤い特急に一部区間で乗りました。
北九州市→福岡市→長崎市→熊本市へ。
熊本地震で被災した熊本城も見学しました。
レンタカーで阿蘇、八代、三角など熊本をまわりました。
その後、大分県の湯布院、大分市をまわり、帰ってきました。
大学の卒業旅行にも、違う同級生と車で、九州一周旅行しましたが、その時は、長崎は行かなかったですが、南九州の宮崎や鹿児島にも行きました。
次回に続く。
「見学済の日本国内の世界遺産」





