3月11日、東日本大震災から7年
3月11日午後2時46分になり、東日本大震災から7年たちました。
亡くなった方たちのご冥福を祈りました。
建築にたずさわる者として、耐震性や制震性の高い住宅を今後も設計して、一人でも多くの人命を守り、けが人を出さないこと、また、電気、ガス、上下水道などのインフラが途絶したとしても、それに対して、備える各種の設計をして、ある程度はもちこたえ、避難所や車内生活をしなくても、家で過ごすことができるような災害に強い家にするよう心掛けていきたいと、改めて考えています。
高気密高断熱にしたり、雨水タンク、太陽光発電、太陽熱給湯、通風、太陽熱の夏の遮蔽、冬の取得などの自然エネルギー利用、電気復旧時火災を防ぐ、感震ブレーカー付の分電盤の採用、備蓄倉庫など。
生活が大変な避難所や車内生活は、感染症や寒暖などによる病気リスク、エコノミー症候群の可能性を伴いますし、ペットを飼っているお宅は、一緒に連れていけないという問題もあります。





