東海テレビ開局60周年記念番組「お正月だよ!ぐっさん家!名古屋にさんまさんがやって来ちゃったよSP」を見ました
正月元旦に、放送された、東海テレビの「お正月だよ!ぐっさん家!名古屋にさんまさんがやって来ちゃったよSP」を見ました。
さんまは、東海テレビ開局60周年記念で、タレントの「ぐっさん」こと山口智充さんが東海3県を散策する人気バラエティー番組「ぐっさん家」に出演したのです。
なんと、東海テレビ出演は出演は25年ぶりです。
他の東海地方のテレビ局へもずっと出演していないそうです。
「お正月だよ!ぐっさん家!名古屋にさんまさんがやって来ちゃったよSP」
Yahoo!ニュース
明石家さんま:25年ぶり東海テレビ出演へ 思い出の名古屋・大須演芸場を訪れる
<鰻 木屋>
番組では、最初のロケ地として、名古屋市市政資料館のすぐ西の「鰻 木屋」で、ぐっさんおすすめのうな丼を食べました。
タレがとろみがあるほど濃厚でおいしそうでした。
江戸時代創業の風情のある建物です。
名古屋市役所の東方にある、名古屋市市政資料館は、かつての裁判所であり、素晴らしい近代の名建築で、国の重要文化財です。
妹が結婚式を挙げた思い出の場所です。
その後にも見学に行っています。
過去ブログ
近代の名建築である名古屋市市政資料館での妹の結婚式
近代建築の名古屋市市政資料館 見学 その1
近代建築の名古屋市市政資料館 見学 その2
<大須商店街>
次のロケ地は大須商店街です。
後日の追記ブログ
名古屋・大須の歴史・大須観音、北野神社、万松寺など寺町、門前町・歓楽街としての魅力「猥雑性」
大須観音の前からロケが始まりました。
5本もあるアーケード街のひとつである、大須観音前にある大須観音通り商店街へ。
大須には他にもアーケード商店街があり、アーケードのない道路沿いにも商店街があるのですが、この「ぐっさん家」では恒例となっている1本の商店街だけをまわるという、町歩きロケをしました。
行ったこともあるところがでていて、見ていて楽しかったです。また行ってみたいなと思いました。
1本の短い通りだけでも、行ってみたい店、おもしろい店がたくさんありました。
訪問先は以下
亜細亜坊 から揚げとタピオカドリンクがおいしそうでした。
大須射撃場 射的ではなく、エアガンを使った本格的な射撃ができ、二人が勝負しました。
条件は、さんまが勝ったら、前を通ってきた自転車店 ライダーズカフェ大須店で自転車をぐっさんがプレゼントし、ぐっさんが勝ったら、「ぐっさん家」のスタッフジャンパー作り、みんなにプレゼントするというものです。ぐっさんが勝ちました。
水曜日のアリス名古屋 入口が小さくて、くぐって入ります。不思議な国のアリスのグッズショップです。原宿や心斎橋にもありますが、ここが1号店。
Tappy 電球ソーダというランプ型をした容器にカラフルなソーダが入っています。
Mega Kebab大須2号店 シシケバブの店で、トルコアイスを食べる時のトルコ人らしき外国人のアイスの出し方と、さんまのやりとりがおもしろかったです。
途中で、偶然、買い物中の、名古屋アイドルグループSKE48の高木由麻奈と出会い、SKE48の10周年記念ステッカーをさんまにプレゼントしました。
<大須演芸場>
大須観音通り商店街を端まで行った後に、「大須演芸場」へ。
ブレーク前、19歳の頃に出演していた名古屋・大須の歴史ある演芸場です。
ホールの壁には、さんまたちの多くの芸人が落書きした、楽屋の化粧台裏が見えるように、飾ってありました。
さんまは懐かしの舞台に、ぐっさんと立ち、即興漫才をしました。こんなことができるのは、さすが、二人ともすごい芸人です。
さんまは当時、落語をしていましたが、さんまがブレイクしたきっかけは、形態模写(ものまね)です。
ここで、たまたまやった、阪神の小林投手のネタが大いにうけて、大阪でやったところ、大うけで、ブレイクしたと言ってました。
大須演芸場には、若かりし頃のビートたけしも出演していました。
後日の追加ブログ
東海テレビ開局60周年記念番組「ナゴヤにたけしがやって来た!」の後編を見ました 2018年5月4日放送です。
大須演芸場について調べてみました。
大須演芸場 公式ホームページ
大須演芸場 フェイスブックページ
江戸が徳川吉宗による享保の改革により、質素倹約を強いられていた当時、尾張では、御三家筆頭である尾張徳川家の第7代藩主徳川宗春が、開放政策、規制緩和を行い、芸術、芸能を厚く保護し、空前の繁栄を見せます。
芝居小屋が建ち並ぶ大須界隈は「芸どころ名古屋」の中心地であり、以来大須は町人たちに愛され続けてきました。
この伝統を受け継ぎ、今をさかのぼること約50年前に、大須演芸場は誕生しました。
かつては、常打寄席所として連日連夜の賑わいを見せていましたが、近年は経営体制や建物老朽化の問題等から閑古鳥が鳴く状況となり、平成26年2月に、やむなく閉館となりました。
しかし、その後、大改修を経て、2015年9月22日に再開館しました。
私は大須演芸場の前を何度か通ったことはありますが、入ったことがないのです。
これを見て、行って見ようと思いました。
東京上野の寄席である鈴本演芸場で、落語などを見たことがあります。
鈴本演芸場は、開席150年を迎えました。
安政4年、1857年、初代鈴木龍助が、ここ上野の地に「軍談席本牧亭」という講釈場を始めたのが鈴本演芸場の母体となっています。
明治9年、苗字の鈴木の「鈴」と本牧亭の「本」を組み合わせまして「鈴本」という名前になりました。
豆知識のページ 落語に関する知識が得られます。
東京には寄席が他にもあり、新宿末廣亭、池袋演芸場、浅草演芸ホールなどがあります。
これら4席を教義の寄席としています。
寄席の雰囲気はないですが、お笑いライブハウスの 「新宿ルミネtheよしもと」で、吉本漫才を見たことがあります。
修学旅行生がたくさん来てました。
<BANxKARA ZONE-NY>
最後に、カラオケしようと入った大須(矢場町近く)の店は、生バンド演奏してくれて、カラオケができる店でした。
さんまは、大好きな、沖縄出身のバンドBEGINの名曲「島唄」をリクエストしました。
ここで、なんと、さんまと番組スタッフから、ぐっさんへのサプライズ演出で、BEGINの3人が来てくれました。
BEGINは以前、「ぐっさん家」で、郡上八幡を旅し、それ以来、ぐっさんとプライベートで親交が深くなりました。
BEGINは演奏しながら、島唄を歌ってくれました。
次に、さんまが司会をしたフジテレビ「27時間テレビ」の番組のために作ったという、名曲「笑顔のまんま」を歌いました。
最後に、ぐっさんが、さんまの番組「さんまのまんま」で、さんまのために作った歌をぐっさんが歌いました。
「ぐっさん家」15周年、東海テレビ60周年記念となるいい番組となりました。
次回に続く。BEGIN・沖縄音楽と沖縄民謡と沖縄・沖縄建築旅行の思い出





