Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

名古屋の寄席・大須演芸場・東京の寄席・お笑いライブハウス

大須演芸場について調べてみました。
大須演芸場 公式ホームページ
大須演芸場 フェイスブックページ
江戸が徳川吉宗による享保の改革により、質素倹約を強いられていた当時、尾張では、御三家筆頭である尾張徳川家の第7代藩主徳川宗春が、開放政策、規制緩和を行い、芸術、芸能を厚く保護し、空前の繁栄を見せます。
芝居小屋が建ち並ぶ大須界隈は「芸どころ名古屋」の中心地であり、以来大須は町人たちに愛され続けてきました。
この伝統を受け継ぎ、今をさかのぼること約50年前に、大須演芸場は誕生しました。 
かつては、常打寄席所として連日連夜の賑わいを見せていましたが、近年は経営体制や建物老朽化の問題等から閑古鳥が鳴く状況となり、平成26年2月に、やむなく閉館となりました。
しかし、その後、大改修を経て、2015年9月22日に再開館しました。

私は大須演芸場の前を何度か通ったことはありますが、入ったことがないのです。
これを見て、行って見ようと思いました。

東京上野の寄席である鈴本演芸場で、落語などを見たことがあります。
鈴本演芸場は、開席150年を迎えました。
安政4年、1857年、初代鈴木龍助が、ここ上野の地に「軍談席本牧亭」という講釈場を始めたのが鈴本演芸場の母体となっています。
明治9年、苗字の鈴木の「鈴」と本牧亭の「本」を組み合わせまして「鈴本」という名前になりました。
豆知識のページ 落語に関する知識が得られます。
東京には寄席が他にもあり、新宿末廣亭池袋演芸場浅草演芸ホールなどがあります。
これら4席を教義の寄席としています。
 
寄席の雰囲気はないですが、お笑いライブハウスの 「新宿ルミネtheよしもと」で、吉本漫才を見たことがあります。
修学旅行生がたくさん来てました。