Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

愛知県内の古建築や近代建築物等の国登録有形文化財の特別公開 豊田市見学 その8 「豊田市鞍ヶ池植物園」他

前回のブログの続きです。次の見学先は同じ鞍ヶ池公園内の「豊田市鞍ヶ池植物園」です。
この日は閉館間近だったので、入れませんでしたが、外観を見ました。以前、見学したことがあります。写真はその時のものも含まれています。

大小2つのドーム型ガラス温室があり、きれいな花々やバナナ等の熱帯植物等が見られ、ジャングルに来たかのようで楽しいです。

文化財ではありませんが、「新建築」という建築業界で最高位の建築雑誌に掲載されたことがあります。

私が独立前に勤務した青島設計が設計しました。

私も豊田市で、独立前の名古屋本社勤務時代に、某自動車部品メーカーの寮を設計したことがあります。
2002年の独立後は、市内に住宅の設計や計画をさせていだだいています。

敷地調査等で豊田市役所にはよく行きます。

近くの豊田参合館(館内に図書館や音楽ホール、能楽堂等がある)や豊田市民文化会館や豊田市郷土資料館収蔵庫(旧豊田市図書館)も青島設計の設計です。

私は青島設計に11年半勤務し、うち7年は東京事務所で勤務しました。

鞍ヶ池公園は、市内最大の総合公園で、いろんな施設が充実しており、子供たちが小さい頃によく遊びに来ました。

鞍ヶ池でスワンボートに乗ったり、動物園やプレイハウスやトランポリンみたいに遊べるふわふわ遊具が大好きでした。


レイハウスは、屋内型の大型遊戯施設が充実しています。

手前には巨大な膜屋根のある広場があり、雨でも遊べます。

かつてのMAGロード館(東海環状自動車道のPR館 今は動物愛護センターに改修)が、子供たちは特に大好きで、ここのショベルカーゲームに、はまっていました。

これで、この豊田市建築見学シリーズは終わります。