Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「自作自然の家/岡崎」 床下冷暖房システムCCF STYLE その1

昨日は、めちゃくちゃ暑かったですねえ。
「自作自然の家/岡崎」のお施主様であり大工さんの、光ヶ丘中嶋建築の中嶋さんのブログが更新されたので、ご紹介します。
「床下冷暖房システムCCF STYLEの導入研修会に参加しに上京しました」
中嶋さんは、CCF STYLEのよさにほれ込み、施工代理店になったのです。
そのための導入研修会に参加されたということです。
この家では、各階の床下空間を利用した、床下冷暖房システムCCF STYLEを採用しています。
床暖房ではなく、床下全体をあたためる暖房、さらに冷房もできちゃうのです。
床下全体を冷暖房するとともに、床に設けた吹出口から、冷暖気が出てきます。
また、1階の天井吹出口からも冷暖気が出てきます。
エアコン冷暖房特有の、あのいやな風がでてくるわけではありません。
吹出口に手をかざすと、出ているかどうか、ようやく分かるくらいです。
竣工してから2年目の夏を迎えることになります。
1年目の夏に、床下冷房体験会(過去ブログ)を行いました。
家に入るとすぐに、ひんやりした冷気を感じました。
家じゅうが冷暖房されているので、温度差があまりなく、特に、冬のヒートショックを防ぐことができます。
夏だと、普通の家では、冷暖房されていない、トイレに行って帰ってくるだけで汗が出るほど暑いですが、廊下やトイレ、洗面室など、全ての部屋が冷房されているので、快適です。
この中嶋さんのブログには続きがあります。
続きもどうぞご覧ください。