「南欧モダンの白い家」 豊橋へ敷地調査
豊橋へ敷地調査に行ってきました。
設計スタートした、「南欧モダンの白い家」はご家族の住む蒲郡ではなく、豊橋に建てられるのです。
計画時にも調査しましたが、今回はさらに詳細な調査をしました。
まず、敷地のレベル差を測りました。道路より、敷地が少し下がっているためです。

右の三脚に乗せたオートレベルという装置で、機械から見えないレーザー光線が出て、左のスタッフ(バースケール)に取り付けた読み取り装置でレベルを測るのです。
一人でも測れるのがいいところです。
そして、既設の建物があり、解体する必要があるので、大きさを測りました。図面があればいいのですが、古い建物の場合はないですねえ。
解体業者の現地調査にも立会いし、何を残して、何を解体するか指示しました。
今回は複数の業者に競争見積に参加してもらいました。
お隣が奥様のご実家で、いろいろと大変お世話になりました。
午後は法務局やインフラ関係各社(NTT、ケーブルTV、ガス会社)を廻り打合せしました。
まるまる一日がかりでした。





