Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

多治見市のモザイクタイルミュージアム見学 その3

前回のブログの続きです。モザイクタイルミュージアムの館内は一部を除き写真撮影OKです。
インスタ映えするので、みなさん写真を撮ってました。SNSでバンバン投稿しちゃいましょう。
昨年オープンし、早くも来館者が20万人突破です。予測の4~5倍だそうで大人気です。入館料は300円と安いです。
ミュージアムでは、見るだけでなく、たくさんの種類のモザイクタイルを自分で選んで、フォトフレームなどの手作り作品を作れるコーナーもあり、楽しいと思います。
ミュージアムのある多治見市や土岐市や瑞浪市や瀬戸市周辺にたくさんの人が来てくれれば、地域活性化につながり、タイルだけでなく、美濃焼や瀬戸焼の需要も高まり、地場産業の振興につながります。
車で来るのが便利な場所です。土岐プレミアムアウトレットがすぐ近くにある土岐南多治見ICやせと品野ICが最寄のICです。(電車では多治見駅からバス)

館内の受付カウンター。内壁面はストライプ状にタイルと白い塗り壁です。奥に見えるのは車にモザイクタイルが張ってあります。
エントランスをふりかえったところ。右の戸がエントランスの風除室の木製自動ドア。左のアーチ開口をくぐって展示スペースへ向かいます。
明るいホールから一転、暗い趣のある塗り壁で仕上げられた階段空間を上がっていきます。


階段を折れ曲がるとトップライト(天窓)の光で演出されたニッチスペースがありました。
受付で、4階から見るように言われましたので、長い階段を光をめざして登っていきます。
階段の足元のフットライトも塗り壁でカバーして間接照明化してありました。
手摺の端にモザイクタイルが埋め込まれていて、芸が細かいなあ(笑)
次回に続く。