多治見市のモザイクタイルミュージアム見学 その2
前回ブログの続きです。館内にはモザイクタイルミュージアムの模型がありました。
既存のアゼリアホールの広場がミュージアム前に広がっています。周囲は、消防署がある他は、古くからの民家が建ち並んでいますので、ボリューム感を抑えるためにも、周囲をマウンド上に盛り上げてコマザサで植栽し、すり鉢状に、エントランスに向かっておりていくというアプローチになっているのかなと思いました。
八角形屋根のトイレ棟が手前にあるのですが、せっかくなので、もっと本体にデザインや質感を合わせてほしかったなと思いました。
裏側(西側)は表側(東側)のインパクトの強さに比べ、いかにも、「裏的」なかんじでちょっとつまんないかんじで、残念です。
次回に続く。






