福岡建築旅行 その2 博多埠頭&長浜・天神・中洲
昨日のブログの続きです。

キャナルシティ博多から、博多埠頭にある↑博多ポートタワーに行きました。
名古屋TV塔や東京タワー、通天閣などを設計し、「塔博士」と呼ばれた、内藤多仲さんの設計によるものです。

↑展望台からの博多埠頭の眺め。

展望台から、直下に見えていた、↑ベイサイドプレイス博多へ。
北山孝二郎さん(有名建築家安藤忠雄さんの弟)が設計した商業施設+船乗り場です。
時間的になのか、人が少なく、かなり寂しい印象でした。

↑市場の脇に立ち並ぶ、長浜屋台街に行くタクシー内で運転手さんにおいしい屋台を聞いて、長浜ラーメンを食べました。
意外とあっさりした博多ラーメンだと思いました。
福岡では、本州のようなこってりではなく、あっさりした博多ラーメンが好まれるようです。

↑天神へ移動し、遊覧船に乗り、那珂川沿いの夜景を楽しみました。
他にお客さんがいなくて、貸切状態だったので、船員さんと話をしてたら、「屋台行ったの?」という話になり、「焼ラーメン」をお勧めされました。

↑そこで、那珂川沿いの屋台街へ行って、「焼ラーメン」を食べました。
汁の少ない、博多ラーメンのような感じでした。
後でわかったのですが、屋台によってずいぶん違いがあるようです。
屋台は、気軽に店員さんやお客さんどうしが仲良くなれるのがいいところです。
隣にいた、福井県から来たというおじさんと話しているうちに、一緒に飲もうよと誘われ、ビールを何本もごちそうになりました。楽しかったです。

↑きれいにライトアップされた旧福岡県公会堂を見て、一日目が終わりました。
次回に続く。





