Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

岐阜県東濃を核のゴミ捨て場にしないで!その3

昨日のブログの続きです。
核廃棄物計画のある岐阜県瑞浪市での、地震の可能性についてです。
瑞浪市は、東海地震の地震防災対策強化地域に指定されている、岐阜県中津川市(岐阜県内で唯一指定)の隣の隣の市で、各市同士の最も近い場所は10kmも離れていません。
瑞浪市は、「東南海・南海地震に関わる防災対策特別措置法」に基づく対策推進地域に指定されています。

東日本大震災の影響で、岐阜県北東部の阿寺(あてら)断層帯の地震発生確率が高まりました。
いつ地震がおきても不思議ではありません。
そのニュースはこちら

政府の地震調査委員会は9日、岐阜県東部にある活断層「阿寺(あてら)断層帯」の北部で地震が発生する確率が、東日本大震災の影響で高まった可能性があると発表した。
確率が高まった可能性があるのは、阿寺断層帯のうち、北部の同県下呂市に延びる「萩原断層」(長さ約17キロ)。マグニチュード(M)6・9の地震を起こすとされる。
 同断層の30年以内の地震発生確率は大震災前に最大11%と評価され、国内の活断層の中でかなり高い。
大震災から約半年間の地殻変動の影響を調べた結果、断層が動きやすくなるように働く力が基準値を超えた。
 地震調査委は、大震災後に確率が上昇した可能性がある活断層として立川断層帯(東京都、埼玉県)など4つを公表済みで、今回で計5断層になった。阿寺断層帯の南部は約400年前に「天正地震」(1586年)を起こしている。

脱原発@愛知/名古屋
という脱原発サイトでも、瑞浪の核廃棄物処分場のことが取り上げられています。
これは、岐阜県東濃だけの問題ではないのです。
愛知県、東海地方、広くは、中部地方、いや日本全体の問題です。