家康色の運動会
週末に行なわれる予定だった大樹寺小学校の運動会が、台風の影響で延期され、ようやく、開催されました。
今年からは、2人の子ども(小5と小1)が、通っているので、代わるがわる、二人の各々の出番を見てすごすことができました。
この小学校の運動会は変わっています。
徳川家ゆかりの大樹寺の門の前の立つ小学校なので、運動会の多くの「競技や演技・出しもの」が、家康カラーです。
私、年勝は岡崎出身ではないので、岡崎市の小学校はどこもこういう運動会だと思っていましたが、岡崎の他の小学校出身のお施主様(「自作自然の家/岡崎」の中嶋様)に聞いてみると、普通の運動会だったし、お子様が通う小学校でも、普通だそうです。
ちなみに、うちの嫁さんは大樹寺小学校の卒業なので、これが当たり前だそうです。

小1の下の子の出し物は、「竹千代さま こちらです」。
竹千代とは徳川家康の幼名です。
3人一組で、紙製の甲冑やかぶとを「竹千代」役の子に着せて走り、それをバトン代わりにする競争です。
小5の上の子の組み立て体操も、戦国時代ストーリー仕立てなのです。
最後に全校男子全員参加の「帽子とり」も、単なる騎馬戦ではありません。
大きなパネルに描いたお城を舞台に、「戦い」が繰り広げられます。
こういう取り組みは、地域愛や学校愛につながると思うので、この伝統を続けてもらいたいと思います。





