「ハウジング&リフォームあいち2011」 その2
昨日のブログの続きで、「ハウジング&リフォームあいち2011」に行ってきたことを書きます。

独立前の設計事務所の後輩で、今や、工務店の社長をしているN君の会社が出展していたので、あいさつに寄りました。
忘年会以来です。

↑以前行った「木塾」という愛知建築士会の勉強会で、建築家の安藤邦廣さんが講演会(当時のブログはこちら)で実践していると、話された、「板倉構法」を採用している工務店がありました。

柱にあらかじめ縦に溝を掘っておき、柱と柱の間に、厚い杉板を落としこんで、外壁を構成する方法です。

↑「刈谷の懐/廻の家」と「下山の光庭の家」で採用する、葉っぱのつまらない雨樋「タニタハウジングウェア製すとっ葉゜ー」の展示がありました。
実際に水を流していました。
樋カバーの上を雨が伝わり、樋との水平スリット(すきま)から、雨樋に入りこむようになっています。
2つの家は、近くの公園や山から、葉っぱがたくさん飛んでくることが予想され、樋の葉っぱつまり対策として、採用をしました。
こういうイベントでは、ネットや雑誌の情報だけでは知りえない商品などを知ったり、カタログだけでは分からない実物などが見れるので、いい機会です。





