愛知建築士会日帰り研修会 名古屋&犬山 その4
昨日のブログの続きです。

有楽苑をあとにして、城下町の風情漂う、古い町並みの本町通りの「からくり展示館」へ。
観光協会の該当ホームページはこちら。
犬山は犬山祭りの山車(だし)が有名です。山車には精巧なからくり人形が乗っています。

↑アプローチの舗装がおもしろいです。馬のひづめに付ける蹄鉄が埋め込まれているのです。

館内には、いろんなからくり人形がありましたが、橋やお社に変形する人形があってびっくりしました。
車などの乗り物がロボットに変形する、アニメ・映画「トランスフォーマー」のようです。
愛知県は全国の中でも山車の多い県です。
ものづくり愛知の原点をかいま見ました。

通りの向かいに建つ、犬山市文化史料館へ。観光協会の該当ホームページはこちら。
大きな勾配屋根が四方から上がっていき、頂部がおもしろい形にデザインされています。
館内には、巨大な吹抜の展示スペースに、とても大きな山車が2台、展示されており、大迫力でした。
祭りを見たことがありませんので、見たくなりました。

↑山車は祭りで使うので、出し入れする巨大な出入り口が脇にありました。
次回に続く。





