長野古建築見学旅行 その2
昨日のブログでご紹介したように、今日から数日に渡って、長野旅行について、書きます。月曜日は、上の子の学校が授業参観の振り替え休みになったので、日、月で行ってきました。

まずは、松本へ。
日本で4つしかない国宝の城である松本城を見学しました。
内部は、石落など戦時の守りのためのしかけや工夫が随所に見られましたが、構造体としては、日本古来からの柱、梁で構成された民家と同じ軸組構造です。

内部は民家同様、柱、梁を見せた真壁(しんかべ)であり、その間をしっくいで塗っています。
外部はすべて、防火のために、大壁(おおかべ)とし、柱、梁を見せずにしっくいを塗っています。

堀から見る天主閣が、威風堂々たる姿で、ただ単純にかっこいいー。
別名「からす城」と呼ばれるゆえんの黒板壁としっくいが見事なコントラストです。
次回に続く。





