見学済の海外の世界遺産2 フランス
前回のブログの続きです。
前回は、「見学済の海外の世界遺産1 バチカン市国・イタリア」
[ フランス ]
「見学済の海外の世界遺産」の続きで、フランス編です。
年間観光客数が世界一多い「観光大国」として有名ですが、さらに「世界遺産大国」としても有名です。
文化遺産が39件、自然遺産が3件、複合遺産は1件で、合計43 件あります。
1位は前回ブログのイタリアですが、フランスは、2位中国、3位スペインに次ぐ4位です。
フランスの世界遺産 Wikipedia
<ポワッシー> パリ市の郊外
「 ル・コルビジエの建築作品‐近代建築運動への顕著な貢献‐」 フランスだけでなく、日本、インドなど世界各国にあります。このうち、以下を見ました。
サヴォア邸
スイス出身の巨匠現代建築家ル・コルビジエのすばらしい作品です。
世界三大巨匠建築家のひとり。

日本の東京上野公園の国立西洋美術館も、上記の登録名で世界遺産となっています。
世界遺産名に建築家の名前が入っている珍しい事例です。
他の事例では、フランスには、ベルギー、ブリュッセル生まれの建築家オーギュスト・ペレの名の入った、「オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴル」があります。
他の事例では、前回ブログで紹介した、イタリアの「ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオのヴィッラ」の建築家アンドレーア・パッラーディオがあります。
<パリ市>
「パリのセーヌ河岸~セーヌ河岸の歴史的建造物群」 のうち以下を見ました。
[ セーヌ右岸 ]
ルーブル宮殿(現・ルーブル美術館)
現代建築家のイオ・ミン・ペイ設計の「ガラスのピラミッド」と古い建築の対比がいいです。
美術館内をじっくり鑑賞しましたが、広すぎて、時間がいくらあっても足りないです。
マドレーヌ寺院
コンコルド広場
シャンゼリゼ通り
あこがれのパリのイメージ通りでした。
グラン・パレ
プティ・パレ
シャイヨー宮
[ セーヌ左岸 ]
オルセー美術館
元駅舎をうまく利用してダイナミックな空間がありました。
ブルボン宮殿
アンヴァリッド
エッフェル塔
ギュスタブ・エッフェルの設計。建築家の名前が、塔の名前になっているなんてすごいことだと思います。
オペラを見に行った後に、行きましたが、ぎりぎり開館時間を過ぎていて、登れませんでした。
ライトアップがきれいでした。
[ シテ島 ]
ノートルダム大聖堂
ここでスケッチをしました。
スケッチをすると、写真を撮るだけと違って、目に焼き付けることができ、記憶に留めておくことができます。
サント・シャペル
コンシェルジュリー
<ヴェルサイユ市>
「ヴェルサイユの宮殿と庭園」 全て見ました。
ヴェルサイユ宮殿と庭園
次回に続く。
「見学済の海外の世界遺産3 ギリシャ」





