Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

私の音楽人生1<生誕~中学生前半>童謡・児童曲・アニメ音楽・特撮音楽・フォーク・歌謡曲・アイドル曲・ロック

前回ブログの続きです。 
前回は追悼 歌手・俳優の西城秀樹さん 4 <代表曲「ヤングマン」自体もカバー曲・原曲の意味深な歌詞>
ここで、私の音楽人生をふりかえってみたいと思います。

<生誕~小学校入学>
[ 童謡・児童曲・アニメ音楽・特撮音楽 ]
土岐市下石生まれで、記憶もない頃に、土岐市駄知町の東駄知駅近くへ引っ越し。
当時、国鉄土岐市駅から延びる東濃鉄道駄知線がありました。
両親が共働きで、幼い頃から、両親の勤務先の製陶会社の託児所で過ごし、近くの駄知町わかば保育園に通園。近くに引っ越し。
歌といえば、童謡や保育園で歌う児童曲や、TVで見るアニメ音楽や特撮ヒーロー音楽くらいしか知りませんでした。
家にはステレオはなく、ラジオ(ラジカセかな?)があるくらいで、両親が家で、音楽を聴いていた覚えがなく、両親から音楽の影響は受けてないです。
家にも楽器はなかったです。
 
<小学生低学年~小学生中学年>
[ 歌謡曲・アイドル曲 ]
歌謡曲が好きでした。
好きだった、西城秀樹さんが亡くなり、ショックです。ヤングマンは振付をよく、まねしました。2018年5月17日報道
 
西城秀樹さん死去 63歳 傷だらけのローラ、ヤングマンなど大ヒット Yahoo!ニュース
追悼ブログを書きました。4回連載
追悼 歌手・俳優の西城秀樹さん 1 <思い出の代表曲・アニメ主題歌・懐かしいCM・偉大な先駆者>
 「新御三家」と呼ばれた、西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎が 2016年に3人が還暦となり、そろって行った貴重な対談のようすです。
追悼「西城秀樹」さん 「郷ひろみ」「野口五郎」と語った貴重な“還暦鼎談” 「週刊新潮」2016年2月25日号 掲載

郷ひろみ 「二億四千万の瞳」、「お嫁サンバ」 芸名の由来は、ファンの「レッツゴー!ヒロミ!」という掛け声から。
野口五郎 岐阜県美濃市出身 地元岐阜県出身で身近に感じます。芸名の由来は、北アルプスの富山-新潟県境にある野口五郎岳という山名。
なぜ、こんな人の名前みたいな名前の山かというと、この山が属する長野県大町市の集落「野口」に由来し、地形の特徴であるゴーロに「五郎」の字を当て山名としているのです。
ゴーロとは、大きな岩がごろごろと堆積した場所(地形) のことです。
野口さん関連の記事
 
野口五郎さんゆかりの品展示 出身地美濃市 2018年5月6日
美濃市の鉄道について書いた、過去ブログ
リニア中央新幹線の岐阜県新駅名・旧名鉄美濃町線美濃駅・長良川鉄道美濃市駅

沢田研二 「TOKIO」 男性がメイクするのを初めて見て、刺激的でした。
山口百恵 「いい日旅立ち」 抜群の歌唱力とカリスマ性がありました。
キャンディーズ 「やさしい悪魔」(吉田拓郎の楽曲)、「春一番」 (解散前に最後の曲 名曲が織り込まれた歌詞)
ピンクレディ 「ペッパー警部」、「サウスポー」、「UFO」
  
[ フォーク ]  
この頃、TVから自然に耳にしていた数々のフォーク歌手の歌を覚えていて、懐かしさを感じます。
かぐや姫 「神田川」 青島設計入社2年目に名古屋・新栄の風呂なしアパートに住んでた頃を思い出します。銭湯通いしてました。
のちの妻となる彼女とつきあっていた頃ですが、一緒に銭湯に行ったことはなかったです。
イルカ 「なごり雪」 
吉田拓郎 「結婚しようよ」 1975年に伝説的大規模野外ライブ「吉田拓郎・かぐや姫 コンサート インつま恋」が行われた地である、静岡県掛川市のヤマハリゾートつま恋に、数年前に子供たちと行き、感慨にふけりました。
このライブには行ってないのですが、ライブ映像を見たことがあります。
つま恋は、2016年12月25日にヤハマが撤退し、現在は、事業主がHMIグループに変わり、つま恋リゾート彩の郷になっています。
 
NHK朝ドラマ「半分、青い。」で、鈴愛の就職内定のお祝いパーティで、歌われた、「あの素晴しい愛をもう一度」 (作詞:北山修、作曲:加藤和彦)を聞いてジーンとしました。
フォークではないですが、ギターをひいた、鈴愛の祖父役の中村雅俊の歌が好きでした。今も当時もかっこいい人です。
 
<小学生高学年~中学生前半>
[ 歌謡曲 ]
歌謡曲が好きでした。
NHK朝ドラマ「半分、青い。」のヒロイン鈴愛たちと同世代ですので、ドラマにでてくる歌が懐かしいです。
ドラマでも会話にでてきた、音楽番組「ザ・ベストテン」をよく見ていました。

[ アイドル曲 ]

80年代は、アイドル全盛期でした。
アイドル黄金期! 80年代アイドルたちの完全実態
中学校の友達がアイドルファンで、家に遊びに行くと、たくさんのレコードがあり、ダビングさせてもらったりして聞いていました。
私も影響され、アイドル雑誌「明星」などを買っていました。
通販で雑誌等も買っていました。
松田聖子 この時代のアイドルのなかで一番好きです。
河合奈保子 「スマイル・フォー・ミー」 第1回「ヒデキの妹」コンテスト優勝 
秀樹さんが亡くなり、追悼のコメント
『秀樹の妹』河合奈保子「ただただ感謝」…96年結婚、豪在住 Yahoo!ニュース 2018年5月17日
柏原芳恵 「ハロー・グッバイ」、「春なのに」
松本伊代 「センチメンタル・ジャーニー」歌詞に自分の名前「伊代」が出てきて斬新でした
小泉今日子(キョンキョン)「なんてたってアイドル」、「学園天国」
堀みえみ 
ドラマ「スチュワーデス物語」見てました。
早見優 「夏色のナンシー」 健康的なイメージのアイドル
石川秀美 「ゆ・れ・て湘南」 瀬戸市育ち(千葉県木更津市生まれ)で親しみがありました。第2回「ヒデキの妹」コンテスト優勝
中森明菜 「スローモーション」、「少女A」、「飾りじゃないのよ涙は」 他のアイドルと違うちょい悪でクールさを感じました
菊池桃子 「Say Yes!」
中山美穂
(ミポリン) 「ツイてるねノッてるね」、「ただ泣きたくなるの」
南野陽子(ナンノ) 「吐息でネット」 二代目スケ番刑事 見てました。
荻野目洋子 
「ダンシングヒーロー」は地元の盆踊りの曲で親しみがあります。昨年、バブリーダンスの豊美丘高校でリバイバル。
斉藤由貴 
「卒業」、「悲しみよこんにちは」、アニメ「めぞん一刻」の主題歌

[ 女優アイドル ]
 いずれも映画館に見に行った、角川映画のヒロインである、薬師丸ひろ子(「セーラー服と機関銃」など)、原田知世(「時をかける少女」など 現在NHK朝ドラマ「半分、青い。」で準主役の律の母役。久しぶりに見れてうれしいです) が好きでした。
 
[ 男性アイドル ]
たのきん
など男性アイドルも好きでした。
田原俊彦近藤雅彦少年隊、シブがき隊

[ ロック ]
横浜銀蠅やそのファミリー ロック音楽に初めてふれたのは、たぶんこの時だと思います。その後、ロック好きになっていきます。 
 
[ブラックミュージック]
シャネルズ 「ランナウェイ」 初めてブラックミュージックを知りました。

[ 演歌 ]
今は全く演歌を聞かないですが、当時は、ザ・ベストテンに登場する歌手たちの中に演歌歌手がいたので、自然に覚えています。

次回に続く。   私の音楽人生2<中学生前半~大学1年生>洋楽・J-POP・アニメ音楽・アイドル音楽・ニューミュージック