岡崎・岩津天満宮に参詣2 家康公先祖の松平家ゆかり
前回のブログの続きで、梅が満開の岡崎の岩津天満宮(岩津天神)の参詣記です。
岩津天満宮は、梅の花以外にも、見どころがたくさんある神社です。
こちらの境内案内ページを見ていくといいですし、現地でも、図中のQRと書いてあるところでは、QRコードが張ってあるので、スマホで読み取って、解説を見ることができます。
徳川家の祖先である松平家とのゆかりが深いです。
三代松平信光は、松平家の発祥地である豊田市松平郷から、岩津天満宮の近くの岩津城に本拠を移します。
また、近くには信光が創建した、信光明寺があり、観音堂が国の重要文化財です。今後、参詣記をアップします。
もとは、信光明寺の観音堂に、祀られていた、鎌倉・荏柄山天満宮(荏柄天神社)の御分霊を1759年に岩津山頂に神祠が建立され、岩津天満宮が創建されました。
大きな、赤い一の鳥居。神社からだいぶ離れた場所に建っています。

梅のマークが柱に2か所ついています。

社号標(社碑)

二の鳥居。岩津天神は通称です。

二の鳥居脇の神橋梅苑。赤いしだれ梅がきれいです。

境内案内図。見どころがたくさんあります。

二の鳥居をぐぐり、たいこ橋型の神橋を渡ります。

神橋には、神牛が乗っています。

参道の階段。社号標(社碑)に愛知懸下 新十名所 とあります。
昭和2年に新愛知新聞(中日新聞の前身)が主催し、選ばれています。

学門の神様・菅原道真を祀っています。菅公一千年祭記念碑。菅公とは菅原道真のことです。

次回に続く。





