旧東海道 岡崎市本宿町の法蔵寺見学 松平家・徳川家康公そして新撰組の近藤勇ゆかりの寺 その1
岡崎市本宿町の旧東海道沿いにある法蔵寺を見学してきました。岡崎市観光公式サイトで法蔵寺が紹介されています。岡崎市本宿町字寺山1
開山は701年、僧行基によります。徳川家の先祖である松平初代の親氏が深くに依し、1387年に堂宇を建立し、法蔵寺と改名しました。
徳川家康公が、幼い頃、手習いや漢籍を学びに通った寺で、桶狭間の合戦以後は手厚く保護され、六角堂や東照宮や父 松平広忠(ひろただ)の墓があります。
さらになんと、幕末に活躍した新撰組の近藤勇の首塚と胸像があります。
藤川宿のすぐ脇に駐車場があり、川を渡りしばらくすると、立派な三門があります。
階段を上ったところに鐘楼門があります。なぜか、両脇にベンチ(?)階段登ってひといきできます。
鐘楼門をくぐると、本堂があらわれます。
六角形平面の六角堂。

きれいな鶴の飾り板がありました。

次回に続く。










