北陸・飛騨建築観光旅行 その3
昨日のブログの続きです。
3日目

↑テント2泊した、能登島Weランド(オートキャンプ場)からの眺め。

↑能登島のガラス美術館へ。
前衛的な建築家 故 毛綱毅曠(もずなきこう)さんの設計です。
楽しくわくわくするような刺激的な建築です。
建築って楽しいなと再認識しました。

↑日本海岸の砂浜を車で走れる千里浜なぎさドライブウェイへ。
ドライブウェイ隣の千里浜海水浴場で泳ぎました。
かなり遠浅の海で、沖合にブイが浮いておらず、開放的な気分です。

↑金沢の21世紀美術館へ。
世界的建築家の妹島和世さんと西澤立衛さんの設計です。
今や、金沢を代表する観光地にまでなった大人気施設です。
公園を散歩する気分で、自由に見られるゾーンもあり、通り抜けることもでき、美術を身近に感じることができる革新的な建築です。

↑近くの鈴木大拙館へ。
世界的建築家の谷口吉男さんの最新作で、開館したばかりです。
静謐な池にうかぶ白い館が印象的です。

絶景ドライブコースである白山スーパー林道で、山越えをし、岐阜県側へ。
途中、アブの大群に襲われるアクシデントに遭遇しながらも、かわいい猿やリスを発見しました。
いくつもの滝や深い谷などのすばらしい景色を堪能しました。
頂上へ行くにつれ、涼しくなり、ついに17℃に。
涼しいを通り越し、寒いくらいです。
富山県に戻り、くろば温泉に入った後、世界遺産の五箇山相倉の合掌造り民宿泊。
次回に続く。





