南紀建築・観光旅行 その7 捕鯨の太地、まぐろの那智勝浦
昨日のブログの続きです。
この旅行記も最後です。

本州最南端から、海沿いに国道42号を北上し、捕鯨で栄えた太地町のくじら博物館へ。
反捕鯨団体シーシェパードの危険で過激な妨害活動に、腹を立てている自分としては、捕鯨というものをちゃんと理解するために行ってみたかった博物館です。
生物学的な展示の他、捕鯨の歴史、太地町や日本政府の主張や根拠が展示されていました。
クジラ肉が給食のごちそうとして、育った自分としては、クジラを食べたいという理由以外でも、調査捕鯨は続けるべきだと考えています。
クジラは増えているし、クジラをある程度は捕獲しないと、クジラが食べてしまう海洋資源の枯渇につながるからです。
日本捕鯨協会のホームページ
(財)日本鯨類研究所のホームページ

↑この天然のプールでクジラやイルカたちに会えます。
その後、日本一の生マグロの水揚げがある那智勝浦へ。
遅い昼食として、マグロ丼をおいしくいただきました。

そして、旅の目的地である新宮に着き、JRワイドビュー南紀で帰りました。






