Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

窓回りファブリックメーカーのクリエーションバウマン

昨日、窓回りファブリックメーカーのクリエーションバウマンの営?業マンに来てもらいました。
資料請求をしたのです。
先日、岡崎で講演を聞いた建築家の妹島和世さんや、一緒に活動もされている西澤立衛さんが採用しています。
最近では、西澤立衛さん設計の軽井沢千住博美術館で採用されてい?ます。
スイスのメーカーです。

今年は節電が求められたので、遮熱レースやカーテンやスクリーン?がよく売れたそうです。
金属を分子レベルで、生地に蒸着している(この技術は日本しかで?きなくて、愛知県の蒲郡で加工していると聞き、びっくり!)そう?で、外側はシルバーっぽい色です。
遮熱レースは、光に当てると、よく透けて、外が見えるのに、遮熱?効果が他のメーカーよりも高いそうです。
冬でも、室内の熱を逃がしにくいという省エネ効果があるそうです?。
冬の一番効果的な使い方は、日中は遮熱レースを閉めてしまうと、?部屋に太陽熱が入らないので、開けておいて、日が沈んだら、閉め?て、熱を逃がさないようにする方法です。
日本では、レースやカーテンの裾を、床ぎりぎりとして、床とのす?きまをあけ、床に摺らないようにすることが一般的ですが、欧米で?は、さらに長くして、床にたらすようにするのが一般的だそうで、?そのほうが、熱をより、逃がさないようにできますし、それがオシ?ャレとされているそうです。
確かに、窓を伝って降りてくるコールドドラフトという冷気を防ぐ?には、そのほうが合理的です。
他にも、リネンや羊毛やコットンなど、自然素材を使った生地の説明を受けました。
天然繊維は、まるで生き物のように空気や熱、湿気を吸収し、蓄積し、吐き出し、室内の温・湿を自然に調整してくれるのです。
天然素材は、製造工程の使用CO2量も少なく、廃棄の際も土に戻すことができます。
そして何より、天然素材の触り心地、風合いは、人に安らぎを与えてくれます。
他社と違う製法のバーチカルブラインドの特徴などについて聞きま?した。
名古屋にショールームがあるので、行ってみようかな。
コイズミ照明ショールームのビルの2階です。
最近、コイズミ照明で行われた、建築家東海林修さんの講演会に行?った(過去ブログ)のですが、その時は、このメーカーを知りませんでした。