Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「(仮称)名古屋の家」 顔合わせ

設計中の「(仮称)名古屋の家」のD様との打合せに名古屋へ。
施工は親戚の工務店がやることに決まっており、その方と、奥様のご両親とも顔合わせを行いました。
なんと私の実家、岐阜県多治見市の隣、可児市の工務店で、安く東濃ヒノキが手に入るそうです。
今までは、施工者が先に決まっているというケースは少なかったのですが、今回は設計のやり方を変えることにしました。
なるべく、その工務店のやり方や仕様に合わせることにしたのです。
そのほうが、現場がスムーズですし、工事費を抑えることができます。
お話を聞いてみると、新しい工法を採用していたり、自然素材を扱っていたり、造作家具や造作建具も普段からやっているということで、普段の私の設計とあまり変わらない内容も多くあり、問題ないと思ったからです。
そこで、事細かに、構造体や設備などの仕様を聞いていきました。
お施主様にも分かるように、聞いた内容について説明をしていきました。
お施主様のご要望や予算、私のお勧めしたい仕様もありますから、まるっきり全て採用するわけではありませんが、お施主様の意見も聞きながら、設計を進めたいと思います。
最後に、前回打合せからの修正プランやバリエーションを複数提出し、意見をお聞きしました。