Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

手洗い鉢の窯元見学

昨日のブログの続きです。
実は数日前に、陶芸家のしげ君の窯のある土岐市妻木町にあるという、芳山(ほうざん)製陶所という会社から、営業メールが届きました。

トイレや洗面室に設置する、美濃焼の手洗い鉢や洗面鉢を扱っているというのです。
私は以前から、焼き物の手洗器として滋賀県の信楽焼をよく採用していました。
地元の美濃焼でも、こういう製品があるとは知りませんでした。
せっかくなら、地元のものを使いたいと思います。

土曜日なら窯元をご案内できますよというので、しげ君の個展に行った後に、行ってきました。
窯元は、隣町の土岐市下石(おろし)町にあり、真山窯(しんざんがま)といいます。
美濃焼伝統工芸士である、伊藤真司さん、浩一郎さん親子が、一品一品手づくりで作っています。
伊藤浩一郎さんにお会いし、お話しをしました。
営業は、芳山製陶所の安藤さんがしているとのことで、安藤さんにいろいろお聞きしたり、案内をしていただきました。
ネット販売で、全国に顧客がいて、全国から、窯元を訪ねたいと、来られるそうです。

↑ここに座って、ろくろを回します。

↑ガス窯で焼きます。

↑焼き上がり。
ちなみに、下石町は私が生まれた町であり、おばあちゃんやおばさんが住んでおり、妻木町は小学校6年から高校2年まで住んだ町で、母の実家のあった町です。
窯見学の後に、近くのおばあちゃんとおばさんの住む家に寄りました。
次回に続く。

2011.09.13「設備
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