住宅エコポイント 7月末着工分までに期間短縮
先日ブログで、国からの補助金である、住宅エコポイントを申請した話を書きましたが(過去ブログ参照)、その住宅エコポイントが当初の予定よりも5ヶ月前倒しで、締め切られてしまうことを知りました。
7月末着工分までが対象というのです。
下記は住宅エコポイント事務局ホームページの該当記事ページから転載。
住宅エコポイントは制度開始以来、当初の想定を大きく上回るたくさんの申請をいただき、
「環境対応住宅の普及」という制度の目的が早期に達成される状況となってきています。
このため、ポイントが発行される工事の対象期間を5ヶ月間短縮することとなりました。
実態は、予算がつきてしまうのでやむをえずということです。
大変、残念です。
住宅エコポイントは、電力消費を抑える省エネ住宅を推進する役割があったので、省エネリフォームだけでも予算を付けて、続けてほしいと思います。
新築は着工から竣工まで時間がかかりますが、省エネリフォームなら、すぐにやれ、効果もすぐに出ます。
今、国を挙げて、一人一人が節電に取り組む必要があります。
被災した東北電力、東京電力、浜岡原発が停止した中部電力だけの問題でなくなっています。
中部電力へ関西電力などが、電力を融通するお願いを政府がしていますので、西日本にも影響が広がる可能性があります。
すぐにやれる夏の電力ピークカット対策として、窓前にゴーヤなどのつる性植物をネットに這わせたり、よしずなどの日よけが注目されたり、扇風機が見直しされています。





