彫刻家 故イサム・ノグチ
昨日のブログで、日系アメリカ人のアーティスト、故イサム・ノグチがデザインした照明器具をご紹介しました。
彫刻家でもあるので、日本の美術館などにも収蔵作品が数多くあります。

私たちは、以前、東北建築見学旅行に行った時に、山形県酒田市の土門拳記念館で、イサム・ノグチの野外彫刻を見たことがあります。
土門拳(どもんけん)さんは酒田市出身の有名な写真家です。
水の流れる中庭(庭自体もイサム・ノグチのデザインによる作品です)に置かれた、野外彫刻はイサム・ノグチと親交のあった土門さんをイメージしており、作品名も「土門さん」です。
ほのぼのとしたイメージがわきます。
この記念館は日本初の写真美術館です。
設計は、私の好きな建築家である、谷口吉生(よしお)さんです。
豊田市美術館やニューヨーク近代美術館(MOMA)の新館も設計されている、世界的な建築家です。
次回に続く。





