Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「(仮称)岡崎の土間の家」の敷地模型

計画中の「(仮称)岡崎の土間の家」の敷地模型ができました。

敷地のすぐ南は小高い丘のような山すそです。
敷地を最初に見た時は、「がけ条例」に該当することが気になりましたが、不動産屋から敷地測量図をもらったりして検討した結果、問題がないことが分かり、計画を進めています。

山の表現をするために、等高線(建築ではコンタラインと呼んでいます)に沿って、何枚ものスチレンボードという5mm厚の模型パネルを重ねています。
東側隣地は1m高く、西側隣地は1m低いです。道路にも緩い勾配があります。
高低差のある敷地は、模型でビジュアル的に表現すると、非常に分かりやすいです。