都市計画白図
設計中の「下山の光庭の家」の調査のために、豊田市役所へ行ってきました。
計画時にも行っています。
地下の売店に売っている都市計画白図(公的な地図です)を買いにいくと、4月から販売中止となり、代わりに、CD-ROMを売っていましたので買ってきました。

確認申請を提出する時に、2500分の1縮尺の都市計画白図を添付し、そこに建築場所を明示しなければならないのです。
隣接する建物の用途(専用住宅とか)も書き込みます。
正確な方位が入っています。
日影規制や北側斜線制限など方位が重要になる場合は、これを元に審査されます。
そうでない地域は、大昔は手書きの案内図などでもいい場合もあったのですが、今はだめです。
都市計画白図は、自治体によって、値段がばらばらです。
用紙サイズもばらばらです。
岡崎市はA3版で10円です。
都市計画課で、パソコン画面上に該当場所を表示してもらって、その場で印刷したものを買うのです。
豊田市はかつては、A1版で300円でした。
都市計画課では買えず、地下の売店に行かなければなりませんでした。
今回買ったCD-ROMは1500円ですから、従来の白図を5枚買ったと思えばいいのでしょうが、この白図も定期的に変わるはずです。
地図はどんどん新しくなっていくわけですから。
ちなみに今回の昨年10月に発行されたものです。
そんなに豊田市の白図を買う頻度がない人にとってみれば、実質値上げのような気がしました。
この地域では、豊橋もA1版で300円でしたが、他は、岡崎市のやり方が一般的で、だいたい10円です。
10円払うのに、階の違う支払い窓口に行かなければならない役所もあります。
CD-ROMの中身は、検索方法がいろいろありますが、豊田市全域を全体表示する方法が下の写真です。

住所で検索したほうが早いです。↓市役所周辺。






