Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「(仮称)刈谷の家」の部屋名

昨日のブログの続きで、「(仮称)刈谷の家」のインテリア模型をお見せします。

写真を大きくすると、なんだか、自分が部屋の中に入ったような錯覚になります。
手前は「居間」です。
英語で「リビング」ですが、古民家スタイルの家なので、あえて、部屋名を日本語にしています。
ソファは置かず、畳敷きですので、リビングという言葉に違和感を感じるということもあります。
ダイニングは食堂、キッチンは台所・・・というように他の部屋も同様に変えています。
もっとも、かつての古民家では、呼び名が現代とは違っていました。
この地方で一般的な「田の字型」と呼ばれる、「整形四間取り」の間取りで説明します。
地方によって、部屋の呼び名が違います。

さすがに今回は昔の呼び名では分かりにくいので、やめました。
愛知県の民家についてはこのホームページが詳しいです。