「下山の光庭の家」の解体見積もり
設計スタートした「下山の光庭の家」の敷地へ。
建替えなので、解体が必要です。
農業もされているので、母屋以外に農作業車車庫や納屋など複数の建物があり、全て解体予定です。
解体も競争入札によって決める方針です。
入札していただける、候補のうちの1つの解体業者に見積もりのために来てもらいました。
車庫や納屋は、伝統的な木構造で、真壁(しんかべ)といって、柱や土塗り壁があらわしになっており、風土になじんだ、いい雰囲気が出ています。
土壁が崩れ、内部の竹子舞(たけこまい)が見えます。

昔の家は、地元で採れた土を使って土壁を塗っているので、風土の土の色と合うのです。
今回の外壁も、土壁の雰囲気をもった家にしたいと考えています。





