Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

携帯電話選びと家づくりの関係

子供たちと近所の公園へ遊びにいきました。
上の子の友達がたくさんいたので、私もまじって、みんなで遊ぶことに。
公園端にある2つのベンチをゴールに見立てて、サッカーをしたり、鬼ごっこをしたり。
最後にバスケットボールをしたのですが、張り切りすぎて、派手にころんでしまいました。
ポケットに入っていた携帯電話を見ると、丁番のところがずれて割れ、壊れていました。
がーん!ショック。
ところが、電気系は大丈夫だったので、不幸中の幸いで、電話をかけることもできました。
買い換えないとしょうがないので、AUショップへ。
携帯電話を持ち始めて以来、ずっとAU(最初は前身のIDOでした)です。
他の携帯会社に変えるのは、携帯メールアドレスが変わるのが仕事上、困るので、そのままAUにしました。
今回で何台目だろうと思うくらいで、2年に1回くらいは買い換えているような気がします。
落として壊れたり、塗装がはげたりして、見栄えが悪くなって買い換えることがほとんどです。
なので、また2年後には買い換えるかもしれないということを前提に選びました。
コストパフォーマンスが高いこと。
昔のように格安で手に入れることができない時代になりました。
電話とメールしかやらないので、いろんな高機能なものは不要です。
写真はコンパクトデジカメを持ち歩くので、高画質は不要ですし、ワンセグも見るひまがないので、不要です。
多彩なアプリケーションのそろったスマートフォンは、いらないです。
塗装がはげにくいもの。
いままでいろんな機種を使ってきて、気づいたことが、塗装品はすぐにはげるということです。
特に一見金属に見えるものはメッキなので、はげやすいです。
携帯はポケットに入れて持ち歩くことがほとんどです。
不精なのでカギも一緒にポケットに入れたりしちゃうこともあるので、傷つきやすい使い方をしちゃうのです。
塗装をしていない樹脂のままなら、多少傷つくことはあっても、はげることはありません。
傷つきにくいこと。
スマートフォンのように、タッチパネルがむきだしだと、↑のような使い方なので、傷つきやすいと思い、カバーとなるふたつ折タイプを選びました。
汚れにくいこと。
現場でも使うので、足場を上ったり降りたりするときにどうしても手や指が汚れます。
汚れた手で触っても、汚れにくいことが条件です。
その点でもタッチパネル式だと困るのです。
軽くて小さいこと。
ポケットに入れるので、なるべく薄くて軽くて小さいことが条件です。
仕事で使うので、派手でなく、シンプルでかっこよくて、なんだか人と違うと感じさせるもの。
AUの新しいデザインブランドシリーズで最近登場したiidaというものがあります。
TVコマーシャルでも、AUの名前を出さずに、iidaの名前だけ出ているので、新しい携帯電話会社かと思った人もいるかもしれません。
トヨタがレクサスブランドで高級車を売っている戦略と似ています。
違うのは、レクサスは、レクサス店でしか買えないことです。
iidaは普通のAUショップで買えますが・・・。
そのiidaブランドシリーズの中から選びました。
iidaのホームページのコンセプトを読むと共感できることが書いてありました。
デザインに関しては、人それぞれで、「いい」と思うものは違うので、えーっこれがかっこいいの?と思う人もいるでしょう。
そっけなさすぎて、安っぽいと思う人もいるかもしれません。
(嫁さんにはそう言われました・・・。)

最終的に選んだのが、lotta(ロッタ)です。

ほんの少し台形になっています。
測ってみると上と下で2mm違いました。
この微妙な違いがいいなあ。
家づくりも携帯電話選びに似ているところがあります。
いろんな携帯電話がある中で、自分にとって何が重要か、何は重要でないかを見極めることが大切です。
あれもこれもと欲張れば、当然コストなどにはねかえってきますし、的をしぼったほうが、自分たちにとって、いい家になるんじゃないかと思います。

2010.05.05「プライベート
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