Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

新年度の実感

昨日は、下の子の保育園の進級式、今日は、上の子の始業式がありました。
4月になっても、うちの事務所は、夫婦二人なので、新入社員が入ってくるわけでもなく、特に新年度になったという実感がないですが、子供たちの学校などが始まり、それをようやく感じました。
2002年3月にKAN建築設計として独立し、8年が経ちました。
9年目がスタートです。
2年前の3月に事務所名を現行のKANO空感設計に変更してからは、3年目ということになります。
このブログは、新事務所になって、初めてのゴールデンウィークからスタートしたので、もうすぐ2年になります。
ほぼ毎日の更新ができたことに、自分でも驚いています。
大昔に、日記を付けていたことがありましたが、こんなに続いた日記(ブログ)は初めてです。
意地でも続けてやる!という強い気持ちが、自分を駆り立てています。
「継続は力なり」という言葉がありますが、一向にブログの文章力は向上しません。
しかし、情報発信力という「力」になればと思い、今後も続けていこうと思います。
先日、フリー相談室にいらしたお客様が、なぜ私たちのところに足を運んでくれたか、その理由のひとつを教えてくれました。
まずは、最低限の条件として、その設計事務所のホームページがあること。
しかし、単にホームページがあるだけではだめで、いかに情報発信しているかということをホームページやブログで感じたからだそうです。
友人に東京のアトリエ設計事務所で働いている友人がいるそうですが、彼に聞いても、おおむね設計事務所というのは、情報発信しようという気力が欠けているところが多いと感じているそうです。
世間的には、まだまだ設計事務所は敷居の高いイメージです。
それは、設計事務所がどんなところで、どんな仕事をしているか、「外から見えない」からです。
私たちは、敷居を低くして、気軽に来てもらえるような設計事務所にしたいと思っています。
そのためホームページでは、単なる「作品集」ではなく、なるべく、詳しくページ数をさいて、いろんなことを説明していたり、ブログで、毎日の仕事内容をどんどん伝えて、「外から見える」ようにしていこうとしています。

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