「(仮称)岡崎の家」の敷地調査
設計がスタートした「(仮称)岡崎の家」の敷地調査に行ってきました。
庭木の梅に赤い花が咲いていて、きれいでした。
法務局が作成する公図(各敷地の形状が書かれている地図のようなもの)のコピーはあるのですが、敷地測量図がみあたらないとのことなので、念のために、敷地の長さを測ってきました。
昭和50年代に土地区画整理された地域なので、公図とは大きく違うことはないと思いましたが、測ってみたところやはり、そんなには違っていなかったので、ひと安心です。
もともと大きい敷地ですが、提出している計画案の建物の大きさを変更する必要はないようです。
公図はこのような土地などは、わりと正確ですが、そうでない土地は、かなり実際と大きさや形状が違っていることが多いので注意が必要です。
その後、岡崎シビックセンター内の法務局へ。
法務局に地積測量図が提出してあるかもと思って行きましたが、ありませんでした。
今回の土地はなかったですが、たまに、地積測量図が入手できることがあります。
既存建物の登記図はありました。
建物の面積を計算した図(各階平面図と呼ばれていますが、間取りは書いてありません)と配置図(建物図面と呼ばれています)が書かれています。
解体をすると、滅失登記をしなければなりません。
登記事項要約書(かつての登記簿謄本)も入手し、地目が「宅地」であることと、登記面積が分かりました。





