「(仮称)刈谷の家」の現地、役所等調査
日曜日いらした方の購入希望の土地を、調べに刈谷へ行きました。
まずは、敷地へ。
現在、敷地造成工事中で、大きな擁壁を作っているところでした。
周辺は昔からの住宅地で、細い路地が曲がりくねっています。
ぐるりと周辺も歩いてみました。
今回の古民家調という要望に調和しそうな、黒板塀や蔵も残っている古い町並みです。
ただ、近くに工場があり、音が気になったので、夕方、お客様に電話してそのことを伝えましたが、平日は敷地に行っていないとのことで、知らなかったそうです。
敷地を見に行く時は、時間を変え、日にちを変えて、場合によっては、水はけの悪そうな土地やがけ近くなら、雨の日にも見に行ったほうがいいです。
次に法務局へ。
公図や登記事項要約書を入手しました。
公図にはやはり、赤道(あかみち)が記載されていました。
そして、刈谷市役所で敷地の法規制や道路など、埋蔵文化財の有無、水道や下水道のインフラを調べました。
赤道(あかみち)は建築には影響ないことが分かり、ひと安心です。
最後に中央図書館へ。
一年の季節ごとの風の向きを調べました。
エアコンに頼らない風通しのいい家を造る上で、大事な調査です。
また周辺地盤の概要を入手しました。
事前に地盤調査会社から、敷地周辺の地盤データをもらっていたので、この資料と合せるといい資料になります。
また、地震時の地盤の液状化の可能性がないことがわかり安心です。





