「(仮称)刈谷の家」土地調査報告
昨日は、「(仮称)刈谷の家」の方と打合せ。
購入希望の土地の調査報告をしました。
近くの工場の音が気になったことを先日のブログに書いたのですが、あの後、工場の稼動している平日に見に行かれたそうです。
やはり、音が気になるということ、さらに、金属部品加工時のにおいが気になったそうで、あの土地の購入はやめることにしたとのことです。
私もそのほうがいいと思いました。
それだけでなく、「道路が狭くて進入しずらく、車の切り返しのためには、2区画分の敷地がないと難しいこと」、「水道本管が途中までしかきていないこと」、「道路側溝がないので、雨水の排水先をどうするか」、「電柱を立てないと電力の引き込みが難しいこと」、「狭い道路(2項道路という)から後退(道路中心線から2m後退した部分)した土地は市に寄付するのか」など、不動産屋に確認すべきことがたくさんありました。
後で分かったことですが、ガス管も来ていませんでした。
そこで、改めて土地探しをすることになりました。
刈谷市の古地図(昔、田んぼだったかどうか分かります)や、大昔、海だった場所を示す地図(今回の敷地近くに縄文時代の貝塚があり、海岸であったことが分かります。軟弱地盤。)、地盤図、活断層位置図、液状化危険地図、公示地価リストなどを資料としてお渡ししました。
その他、太平洋戦争末期の三河地震時の刈谷市内の被害位置などをお話ししました。
これらが、土地選びの参考になればと思います。





