「暮らせる蔵」 自分でできる表題登記申請
半田の法務局へ「暮らせる蔵」のお施主奥様と一緒に行ってきました。
引渡しが終わったので、建物の表題登記申請(以前は表示登記と言っていました)をするためです。
これは、建物がこの土地に存在しますよということを公的にアピールするための登記です。
土地家屋調査士へ依頼するのが一般的です。しかし、その報酬が9万円くらいはします。
そこで、「自分で登記申請することもできますよ」とアドバイスして、一緒に申請に来たのです。
実際は、私が書類や登記図面を書いたり、まとめたりしたのですが・・・。
以前、この法務局で事前相談して、書式の紙はもらってきていたので、それに記入したり、しました。
まったくの素人の方でも、教えてもらいながらやれば、できないことはないと思いますので、チャレンジしてみては。
表題登記が終わると次に行う、建物保存登記(建物の所有権をアピールする登記です)を行いますが、こちらは普通は、司法書士に依頼するのが一般的です。
こちらも報酬だけで、2万円くらいはします。
こちらも自分で登記することができます。
今日の流れは、まず、登記相談窓口へ。係員が私の持ってきた書類や図面をチェックしていきます。
いくつか指摘事項があり、修正が必要でしたが、その場ではできないものもありました。
奥様から、「阿久比の新居で直したら」とご提案いただき、ご好意に甘え、向かいました。
引越しされて以来、入るのは初めてです。
以前から使っている食器棚や座卓が違和感なくインテリアに溶け込んでいて、ほっとしました。
風通しがよくて涼しいので、クーラーは引越しの日以来、使っていないそうです。
座卓をお借りして訂正作業をしました。
そうしているうちにお昼になってしまったので、軽くお昼をいただいた後、また、一緒に法務局へ。
今度は、いくつか指摘あったものの、その場で訂正や印を押したりして、受付けてもらえ、ほっとしました。
1週間で登記完了予定です。





