「暮らせる蔵」 中間検査立会い
今日も阿久比町の「暮らせる蔵」の現場へ行きました。

中間検査の立会いのためです。
中間検査とは、上棟して屋根葺きが終わった後に確認検査機関から受ける検査のことです。
従来の確認申請の中間検査と同時に、瑕疵担保保険の中間検査も同時に行われました。
前回の基礎配筋時の検査員と同じ方がいらっしゃいました。
確認申請を提出した、(財)愛知県建築住宅センターから来ていただいています。
(財)住宅保証機構の瑕疵担保保険を付けているのですが、(財)愛知県建築住宅センターがその代理業務を行っているため、同時検査が可能なのです。
従来の確認申請の中間検査は、かなり簡単なもので、検査員が5分程度、さらっと見ていくだけで終わりでしたが、瑕疵担保保険の方は、新しい制度なので、監督さんや私自身も初めて受けた検査でしたが、かなり時間をかけて細かく、構造体をチェックされていました。
写真もたくさん撮っていかれました。
何か瑕疵が発生したら、自分達側が保険金を払わなければいけないので、慎重にやっているんだろうとは思いましたが、2つの検査のあまりの内容の違いに、とまどいます。
指摘事項なく合格でした。





