まち探検(y)
今日の午前中は小学校の町探検の引率のお手伝いをしてきました。
町探検というのは、2年生の生活科の学習で、
学区内の施設やお店を見学し、
住んでいる人々と積極的に関わることで、
町の良さ、人の温かさに触れ、町への愛着を深める・・・
ということで、10人ぐらいの1グループの
それぞれ見学場所までの引率、児童管理を行いました。
(先生はいません!)
・・・つかれました・・・
本当、先生って大変な仕事だと痛感しました。
町探検の内容より、なにより、この一言です。
見学が終わって学校に着くと、ホッとしたのと同時に疲労感が・・・
私のグループには、もう一人のお母さんがいらっしゃたのですが、
同じように言ってみえました。
ちなみに、探検の場所ですが、レマンというケーキ屋さん!
一応、自分の子供のグループにさせてもらえるということで、
子供の選んだところになりました。
行き先を聞いたときには、やっぱり・・・なっと・・・
選んだ理由は、ケーキを食べさせてもらえるかも!
と言っていたので、しっかり否定しておきました。
でも、ケーキを作っている横で、子供たちが質問をしていると
型をとったスポンジのあまった部分を、子供たちに配ってくれました。
もちろん、子供たちは大喜び。
(これに味を占め、今後の、見学先を食べ物系ばかりを選びそう!)
レマンのご主人はとっても気さくな方で、子供たちの質問に丁寧に答えていただきました。
仕事の邪魔にならないか、ヒヤヒヤしましたが、いやな顔せず、本当に感謝です。
子供たちも、学校、先生をはなれた場所での行動、
普段目にすることのない仕事場所の見学と、人との関わり。
私たち親も、学校のお手伝いを通して、先生の大変さを実感。
それぞれ、町探検を通して何か得たものがあるのでは・・・と思いました。





