Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

14歳少年による東名バスジャック

昨日、東名高速で14歳少年によるバスジャックが起こりました。
中学2年生がバスジャックとは驚きです。
バスジャックといえば、8年前、17歳少年による西鉄バスジャック事件を思い出しました。
あの時は人質をたてに、バス内に15時間もたてこもり、一人が殺害され、大きく報道されたので、覚えている方も多いと思います。
岡崎市の美合パーキングエリアで逮捕され、現在岡崎警察署に拘留されているとのことで、TVで岡崎署が写されていました。
今回はだれも被害者が出なかったので、よかったです。しかし、運転手や乗客は相当怖い思いをしたでしょう。トラウマで、もうバスに乗りたくないと思う人もいるかもしれません。
私も東名バスは深夜便(JRドリーム号)を数回利用したことがあります。
JR岡崎駅からも乗れ、青春18切符以外で、とにかく東京へ一番安く行くにはこれですね。
おしりが痛くて、疲れますが・・。こんな事件が起こると乗車するのが、ちょっと怖いなあ。
少年の犯行動機が、親から交際を反対され、しかられ、家族を困らせてやろう、世間を騒がしてやろうということですが、後先を考えず、何とも短絡的で、こんなことが理由なの?とびっくりしてしまいます。
そんなのはどこの家庭でも、よくあることだからです。
愛する彼女が何と思うか考えなかったのか?
世間を騒がしてやろうというのは、先日の秋葉原事件も影響しているかもしれません。
また、少年は西鉄バスジャック事件も知っていたとのことです。
事件が事件を引き起こしているのです。
精神科医は、「子どもの頃から我慢することもなく、甘やかされて育った子どもは、しかられ慣れておらず、ささいなことで、キレてしまう」と最近の少年による事件を分析しています。
今回の少年はどのように育ったのでしょうか。
子どもと家について考えた私が書いたブログを参考までに。
6月11日~6月18日にかけて書いていますので、よかったらご覧ください。

2008.07.17「時事
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