のびのび子供が育つ家
蒲郡の方の家は開放的な広がり空間と子供がのびのび子供が育つ家がテーマです。
今日は、子供がのびのび育つにはどうしたらいいかを書いてみたいと思います。
ホームページのConcept/3「子供がのびのび育つ家」に書いてあるようなことを基本に考えています。他にも、まだ手法はあります。
また、Concept/1「開放的な広がり空間のある家」Concept/2「家族とふれあう心和む家」も、子供がのびのび育つ大きな要素だと思います。
子供がのびのび育つにはどうしたらいいかなんて、難しい問題を、子供教育の研究者でもないものが、何をおこがましいと思われたかもしれません。
これらの提案は、以下にあるような、子供教育の研究者や建築家等の書籍等を参考にしながら、自分達の考えもプラスして、書きました。(他にもありますが、また、いずれご紹介します)
すくすくと子どもが育つ家づくりのルール66
いろんな建築家の作品写真が豊富で、66のルール(=手法)がまとめられており、読みやすい内容です。
家は子どものためにつくるもの
子どもと家との関係について、述べた多くの著者・建築家の多くの書籍からの引用をまとめたものです。
頭のよい子が育つ家
コンサルタントと建築家が書いた、有名中学合格者の自宅200軒を慶應義塾大学と共同で徹底調査した内容をまとめたものです。読みやすく、今、売れている本です。
家をつくって子を失う
そのショッキングなタイトルにあるように、現代の小部屋化され、また玄関から自室へ直行できてしまう、旅館型間取りの家が、不登校や引きこもりなどの問題を生む原因のひとつとし、指摘しています。それを調査によって実証し、どうしたら、そうならないかを説いています。





